2007年12月20日

信金 信用組合 地銀 再度の整理統合時代

[東京 19日 ロイター] フィッチ・レーティングスは、瀧野川信用金庫(東京都北区)の信金財務力格付けツースターをネガティブウォッチの対象とした。信金財務力格付けは5段階あり、ツースターは格付けの高い順から2番目。
 ネガティブウォッチについて、フィッチは、瀧野川信金が米サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題などの影響により、2007年度9月期の仮決算において有価証券の売却・償却、含み損を計上したことや、今後の市場動向によっては、2008年3月末時点において有価証券評価損がさらに資本をき損することも考えられるとみている。



 日本の中小企業は厳しさがさらにましている

原油高 内需不振 


 こうした、信金も合併 淘汰 整理を再度率先されていくであろう。


信金は1県1社

地銀は1県1行

都銀は 5行


これがまずは基本である。


世界で見れば都銀は2行程度しか残れないと思う。


俺が俺がを言っている場合ではない。

都銀の世界競争に生き残る条件は 営業利益1兆円がボーダーラインであろう。


 今の都銀は全部足して初めて競争力を世界へ再チャレンジできるラインである。



marketinghirano at 11:11│Comments(0)TrackBack(0) 経済 

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