2007年12月28日

さば 高級魚

12月28日13時1分配信 時事通信


 東京・築地市場(中央区)や名古屋などの魚市場で28日朝、大衆魚マサバが記録的な高値で取引された。
 築地市場では卸値が1匹5000円と、通常の約5倍に急騰。年末で人気が高まる天然ブリやクロマグロ並みの高級魚扱いだった。
 高値が付いたのは長崎や福岡県の巻き網船が、東シナ海の済州島沖で漁獲し、27日に水揚げされた1匹1キロほどの大型マサバ。この日は、全国的に大型のマサバが少なかったため、各卸売市場では貴重な存在として注目されていた。
 正月前で需要が高まっているところに、「脂の乗りの良さは、ここ数年お目に掛かれなかったくらい」(同市場卸会社)との評価で人気が集中。早速、すし店や高級料理店などへ引き取られた。



 さばは今や超高級魚


最高にうまい料理法は



 さばをあぶって、大根おろしの醤油と一緒にぶっかけて食べる


さば飯 さばあぶり握り


超絶品ですので一度お試しあれ。


 これほどうまい魚はないという味覚を堪能できる。


さばは今やノルウェー産などが主体の 輸入魚である。


 日本の漁業は崩壊寸前である。

第一種産業の勃興なくして経済繁栄なし。


 うまい魚を安く食べたい。


大事なことは 江戸前に原点はある。


 江戸前はねたが7割の鮮魚を料理法を駆使して、勝負する。

食文化の衰退は嘆かわしい。

marketinghirano at 18:50│Comments(0)TrackBack(0) 経済 

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