2007年12月31日

これは食品偽装とは言わないのであろうか?

 今日、わかさぎをもらってきた。

公魚の天麩羅 フライ から揚げは大好物である。

しかし、スーパーのわかさぎは

実は大半ほとんどわかさぎではない。

北海道のチカという、わかさぎ化ではあるもののわかさぎではない。


 これをわかさぎといっていいのであれば


虹鱒を 鮭と言っていいのと同じである。

鮭化の虹鱒。


 本当のわかさぎの泥抜きしたさなかは絶品である。

それも、わかさぎは一年魚 二年魚 三年魚とあるが

3年で12 13Cmくらい。

こうした大きいのでなく

一年魚 いわゆる当歳魚 生まれた年の3から5cmくらいのが格別にうまい。


 正月といえば保存食


鮎の甘露煮 や わかさぎ。 マニアックな自作自演料理を今年は堪能します。


 お金はほとんどかかりません。安く上品に食べれる生活の知恵です。

21世紀はひもじい時代に対応できる適応力が必要だと思います。

 淡水魚は海の魚に味では絶対にかなわない。でも、それを工夫する時代であるということです。



marketinghirano at 17:15│Comments(0)TrackBack(0) 経済 

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