2008年05月19日

西武ライオンズに学ぶ指導者としての戦略

昨日NHKで

首位西武ライオンズの特集をしていた。


 ダルビッシュから土をつけた戦略。


渡辺久信監督に大久保打撃コーチ

どちらも現役時代は決して名選手とまでいかなかったが、


指導者として確かな戦略 戦術を確立している。



 基本は体力 筋力

毎朝 早出練習

そして、追い込まれるカウントまではフルスイング

 スピードに慣れるためのマシーンの大幅手前設置練習など


 若さがなければ耐えられない内容。


支持命令はシンプル。


ただし、打ち合わせ、指示は今までは全体、それ自体を撤廃し、

マンツーマンで行う。

これが大事である。

大事なことは徹底力をいかに貫徹できるか?

個別指導は大事である。


ここまでは計算どおり。


課題は夏場の疲労に乗り切れるか?選手層が厚いのか?厚くできるのか?


あとは交流戦。セリーグとの実力差がどれほどかで真価が問われる。


 であろう。それらが特になければ、今年は優勝するのではないだろうか?


名選手=名指導者とはならないはどのスポーツも鉄則であり、


ビジネスも同じである。





 
 僕はどちらの資質もないと思っている。所詮僕は解説者とフロントの域である。





marketinghirano at 08:07│Comments(0)TrackBack(0) 経済 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔