2008年05月19日

今年は再度 希望退職元年

5月17日8時40分配信 ロイター


 [東京 16日 ロイター] ぴあ<4337.T>は16日、社員数の約3分の1に当たる90─100人の希望退職者を募集すると発表した。チケットシステムの不具合を主因とした業績悪化を受け、人件費の圧縮を目指すとしている。5月19日から30日まで募集し、退職日は9月30日を予定。会社都合の扱いによる退職金や特別退職金の支給、再就職支援をするという。関連費用約12億円は09年3月期に計上するが、15日発表の業績予想には織り込み済みという。
 同社の4月1日現在の社員数は311人。



 基本的には早期退職金をもらっても、次の転職先がなければ応募してもメリットがない。

目の前にぶら下がった、金と精神的プレッシャーに負けて、いきなりそこに手をつけるのは愚の骨頂。


 早期退職金で海外移民して、アジアなどで事業をする人はメリットがあるかもしれないが、それも充分な対策を講じてから、もらってから考えようは絶対に×



 僕の知り合いで某大手世界最大のSIを35歳で早期退職して


高級鉄板焼き屋を開いた人がいた。早期退職金との差額は銀行から全額融資。

 これはギャンブルと同じ生き方。


 早期退職金をもらう前に事前に次の手を打てるかどうかが、サバイバルできるかどうかの鍵である。



 ヒントは僕のブログにも本にも出ていると思います。


個人資産BSを作れるかどうかが、自分を見直す鍵です。

marketinghirano at 08:33│Comments(0)TrackBack(0) 経済 

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