2017年12月27日

釣り具、アウトドアから、他業界に転用できるヒット商品を作れるか? 

 今、そんな調査をしています。


 他業界から釣り具の転用はたくさんあります。

特に、わかりやすいのは、100均。これによって、釣り具メーカーの収益源はかなり駆逐されました。


しまむらとワークマン。特に、ワークマンはウェアにおいては、釣り具に限らず、アウトドア業界のシェアもとり切れるほどの高機能、高保温、早乾性など、釣り業界は、究極のデフレの中です。

 しかし、釣り用品から、他業態に転換したヒット商品は今ままで、存在しません。


最近では、グローブライド、 旧ダイワが、ルアーアクセサリーをアパレルブランドと共同で出すというちょっと痛い企画がありましたが、

 手法が限定的です。


 技術転用で見ると、東レの炭素、航空、自動車、軍事など、最高峰は鮎竿の技術が最も高弾性の追及をして、応用したとなっていますが、実際の、自動車、航空などは中弾性カーボンであり、びみょーといえばびみょーです。


 釣り具を、他業態の転用できる方法はないのか?


そんなコンセプトをこの2年調査してきましたが、


 うまくいくかはわからんすが、ビジネスで、ライフスタイルで提案できるものをいくつかピックアップしてみました。


 来年以降、いろいろ、発信することもあると思います。


 失敗して、なんぼ、失敗を恐れない。

そんな姿勢も最近は、やりにくい時代になりました。

 また、発信できると気があれば、アップしていきたいと思います。

 

marketinghirano at 07:54│Comments(0)

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