2019年06月28日

静岡新聞、富士川への不法投棄問題

について、今、取材を受けています。

現地の査察依頼も受けました。新聞でも特集が組まれる予定です。

河川問題、水産資源問題、不法投棄問題、漁協問題について

多面的な専門家っていないそうで、口コミで、私のところに来たようです。


大企業の社会的責任についてのあり方も

私の切り口は、今まで様々な有識者に取材に行ったが、全然違うと?汗^_^

私の場合、回答をIR部に求めます。

で、まずは

かいよりはじめよ。

大企業に対し^_^


ESG投資の観点から、本件、どう捉えているか?


CSVの観点から、補償が、地域、広域、社会に評価されていないことをどう認識しているか?



さらに、山梨県環境関連部署に連絡

非常に困惑しており、問題を認識していると、

不法投棄を検察に告発を視野に調査している。

私からは、立件ハードルは高い。疑わしきは罰せず。

と言えば、やらない雰囲気を出す。→行政あるある

と、立件するかしないかは検察の判断であり、行政としては、民事、刑事両方やらないとグルに思われると
ぞと
プレッシャー。

政治家の圧力は?と聞けば、否定はするが、無い方がおかしいです。カマをかけました。^_^

普通は、政治家からも、訴訟しろと言われました。がないのも?^_^否定から入るは肯定ですね。

そして、縦割り行政、私は水産課に連絡。

やはり、誰も連絡していなかったようです。

今回の一件は、不法投棄問題にて、

水産課には、補償と漁協ガバナンスの問題を指摘、

確認します。


と、最後に、あなたは、私を覚えていますか?

本栖湖ガバナンス問題で、あなた、私に謝罪しましたよね?

絶句、まさかとは思いましたが^・・・

山梨県内水面は、笑われているぞと一言


釣り、水産資源、漁協、河川、海洋環境
政治、反社会問題、ガバナンス、


専門家ではなく、実務を自分でやれば、できるわけです。

釣り業界、内水面界からも、今回の一件は、非常に、注目されています。

日本の河川環境問題が
一掃される契機になるかな?

ただし、私は、桜エビがとれない主因がこれとは思ってはいませんとも指摘しました。

水産資源がとれなくなったのは、乱獲ではなく、温暖化含めて環境問題です。ですから、環境に問題がある限り一つ一つ潰していくべきとも考えておるとも新聞社にも指摘しています。

また、詳細わかりましたら、アップします。

しかし、新聞社から、

平野さんは、漁協、環境の専門家と聞きまして?

経済も専門家と?

ところで、ご専門は?


私が誰にも負けない専門性があるとしたらそれは、


口と発想そして、実務主義かな?と



全国からのいろいろな相談をお待ちしています。








marketinghirano at 04:34│Comments(0) 経済 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔