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3050形では初めての廃車が発生して6両固定編成のみに集約されました。
鶴舞線では1993年8月の上小田井延伸&名鉄犬山線との相互乗り入れに際して6両化が実施され、3050形の導入と3000形の6両編成への組み換えが行われ、3000形で余剰となった中間車2両と3050形4両を組み合わせた混成編成として3159Fが組成され、他の鶴舞線車両と共通で活躍を続けてきましたが、N3000形増備に伴う廃車の過程で3159Fも対象となり、N3111Fの営業運転開始と入れ替わる形で引退したものです。
今回の3159Fの廃車に伴って3050形が6両固定編成のみ9編成となったことから、鶴舞線車両はN3000形が最大勢力を築くこととなった一方、N3000形については2020年代前半にかけて16編成まで増備される予定となっており、残る3000形についても引退へのカウントダウンに突入したと言えるのかもしれません。