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tecE7_F22

E7系の上越・北陸両新幹線での共通運用がスタートしました。
2019年3月16日改正から上越新幹線での運用がスタートした一方、新潟所属編成と長野所属編成とでは運用が明確に分けられていましたが、10月に長野新幹線車両センターが台風19号の影響で水没し、W7系2本を含む10編成が使用不能になったことから、北陸新幹線の輸送力増強の一環として、上越新幹線用として増備された編成の北陸新幹線での運用が開始され、既存の長野所属編成でも上越新幹線列車への投入が行われていることが明らかになりました。
下写真のF22編成など上越新幹線仕様の帯色の編成は共通運用から外されている模様ですが、新潟に新製配置されている編成も北陸新幹線向けと同一仕様で製造されていることも共通運用化につながったと言えますが、水没した編成は10編成全て廃車が決定的と言われているだけに、北陸新幹線の車両・ダイヤが台風前の水準に戻るにはまだまだ時間がかかることとなりそうです。