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京王電鉄各線の年越し終夜運転の内容が2019年度から変更されました。
2019年度から京王線系統では高尾山口行きの優等列車を中心に運行内容が大幅に変更され、2018年度に初めて「京王ライナー」の終夜運行が行われながらも、長らく急行主体だった新宿~高尾山口間の優等列車が「京王ライナー(迎春号)」主体に変更され、下り高尾山口行としては「京王ライナー(迎春号)」4本・区間急行1本・都営新宿線からの直通急行1本の計6本の運転に変更され、高尾山口発の上りの「京王ライナー」も1本設定されることとなっています。
その一方で長年各停が40分ヘッドでの運行を続けた相模原線では、調布~橋本間の全線で終夜運転そのものが今年度から中止され、通常の土休日ダイヤ通りの初終電で運行されることとなっており、全国的な年越し終夜運転縮小の波が京王電鉄にも及んできたと言えるのかもしれません。