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川越車両センター所属のE233系7000番台のすべての編成が相模鉄道乗り入れ対応となりました。
E233系7000番台は205系置き換え用として製造された31編成と、今回の相鉄直通に備えて2019年に製造された7編成とに大別されますが、JR~相鉄相互直通運転は新宿~海老名間での運行を基本としている一方、平日・土休日ともに埼京線~海老名間を直通する列車も設定されているため、205系置き換え用のグループも相鉄乗り入れ準備を施し、11月30日改正から相鉄線乗り入れ運用にも投入されるようになりました。
相鉄側のJR直通用車両である12000系は原則新宿~海老名間での限定使用ということもあり、埼京線の駅と海老名とを結ぶ列車はE233系7000番台ですべて賄われていますが、埼京線~相鉄直通列車の中には川越までロングランする列車も存在しているだけに、今回の相鉄乗り入れを機にE233系7000番台の走行範囲も一気に広がったとも言えるでしょう。