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北陸新幹線の台風19号の影響に伴う暫定ダイヤが3月14日改正に合わせて解消されることとなりました。
台風19号で長野新幹線車両センターが冠水した影響で車両不足が生じていたこともあり、前線での運行再開以降段階的に本数を増やしながらの暫定ダイヤが続けられ、現在では「あさま」1往復のみ運休という暫定ダイヤが実施されていますが、上越新幹線用として増備したE7系の転用や長野新幹線車両センターの機能が一部復旧することなどを受け、3月14日実施のダイヤ改正から台風被災前と同じ本数での運行再開となることが決まったものです。
3月14日改正では北陸新幹線全体での本数には変化が見られない一方、東北・上越新幹線や金沢駅で接続する在来線ダイヤの見直しなどもあって一部時刻変更が実施される模様ですが、台風被災から5ヶ月で運行本数の面では完全復旧するものの、廃車されたE7系・W7系の代替新造が完了するのはまだまだ先の話となりそうです。