hankyu_5053

5000系神戸本線からの運用離脱が2020年春をもってすべて完了しました。
神宝線への1000系の増備継続に伴い、2016年5月から5000系の神戸本線からの運用離脱が本格的に開始され、神戸本線からの離脱後は中間車を2両脱車→廃車した上で6両編成に短縮した上で今津北線へと活躍の場を移してきましたが、最後まで神戸本線に残存した5000Fも3月14日実施のダイヤ修正までに神戸本線での営業運転から外れた結果、神戸本線からツーハンドル車8両編成がすべて姿を消すことにもなりました。
5000系の撤退でツーハンドル車が消滅しただけでなく、6050Fも2019年に今津北線への転用が行われたことから、神戸本線で運用される車両のオール115㎞対応化も完成、3月14日ダイヤ修正に合わせて「A特急」の呼称も廃止されましたが、先日1000系の最新編成となる1018Fが搬入されるという動きはあるものの、神戸本線は一足先に7000系以降の各系列への更新を果たしたとも言えるでしょう。