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烏丸線全駅へのホームドア設置に向けた事業計画が明らかになりました。
烏丸線では既に京都・四条・烏丸御池の3駅でホームドアが稼働しており、北大路駅においても2022年度までにホームドアの使用開始を計画していますが、先日取りまとめられた計画によれば、2026年度までに烏丸線の新型車両・10系VVVF車・近鉄車両10編成へのATO設置を進め、2027年度からの2年間で残る11駅への整備を行うことで、烏丸線全駅へのホームドア整備計画が完了する予定となっているものです。
写真の10系VVVF化改造車と近鉄車両については烏丸線へのホームドア設置完了後も末永く活躍する見通しとなってはいるものの、中でも10系のVVVF車の大半の編成や近鉄3200系はデビューから30年以上経過しており、ホームドアの整備完了予定まであと8年もある事を考えると、新型車両への更新に切り替わるのかどうかなども今後注目されることとなりそうです。