jrE217_Y105

房総地区の普通列車に新たな新型車両が導入されることが先日発表されました。
房総地区では写真のE217系がE235系1000番台によって置き換えられることが2018年秋に発表され、既に2階建てグリーン車から順次竣工が進み始めましたが、新たに「E131系」と呼ばれるワンマン運転対応の4ドア近郊型電車を導入、2021年春までに2両×12本が新造され、主に内房線の木更津~安房鴨川間・外房線の上総一ノ宮~安房鴨川間および鹿島線を中心に運行することが発表されたものです。
房総地区の普通列車は113系→209系に置き換えられた後もほぼすべての列車が千葉駅発着だった一方、今回E131系が導入される予定の各区間では近年のダイヤ改正で209系のまま普通列車の系統分割が実施されていただけに、これらの区間で209系・E217系・E233系5000番台・E235系1000番台の4両編成が見られなくなる日もやってくるのかもしれません。