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京阪特急のロングシート車を充当する列車の設定本数が1月31日改正で大幅に縮小されることになりました。
今回のダイヤ改正では3000系全6編成に「プレミアムカー」の連結が実施されるために、8000系も含め「プレミアムカー」を連結した両系列の運用が見直され、平日朝ラッシュ時の女性専用車両設定時間帯においても上下ともに特急ダイヤを適正化した上で、3000系・8000系を充当する列車の本数を増やした結果、6000系と9000系9005Fを充当する「オールロングシート車の特急」の本数は減少することとなりました。
京阪本線では2016年3月と2018年9月に実施した2度のダイヤ改正で通勤快急以下の各種別の7両化が進められたこともあり、6000系と9005Fの活躍の場も徐々に限られたものとなっていただけに、特急充当の減少に伴う車両の動きなども含め、ダイヤ改正後の動きも注目されることとなりそうです。