JRバス関東

東名経由「ドリーム号」の休憩場所が一部変更

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東京・TDR~京阪神間を東名高速道路経由で結ぶ「ドリーム号」の休憩場所が11月22日から一部変更されました。
これまで「ドリーム号」では東京側の休憩場所として足柄サービスエリアでの休憩が実施されてきましたが、「ドリーム号」が走る時間帯でも足柄サービスエリア内の混雑が激しくなってきていることを踏まえ、11月22日出発便から当面の間、東京発の便に限り鮎沢パーキングエリアで休憩を行うことがJRバス関東のHPで告知されたものです。
今回の休憩場所変更に伴うダイヤ改正や運賃改定等は行われず、ダイヤはそのまま東京側の休憩場所が変わる形となりましたが、夜行高速バスの休憩場所が変わることがバス会社のHPにて公表されること自体異例とも言え、東名高速における足柄SAの人気ぶりが改めて証明される形にもなったようです。

東名ハイウェイバスのJRバステック担当便

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東名高速道路を走る東名ハイウェイバスのうち、1日4往復だけJRバス関東の子会社である「JRバステック」が運行を担当しています。
東名ハイウェイバスのJRバステック担当便4往復の内訳は、東京駅~静岡駅の急行バスが3往復、新東名経由で東京~名古屋間を結ぶスーパーライナー1往復となっているため、名古屋駅前のJR高速バス乗り場にJRバステックの車両がやってくるのは1日に2度しか見られない光景となっています。
写真は2005年の高速バス参入時に導入された先代ガーラで、2012年末に刊行されたバスラマの事業者訪問までにエアロエースなど他車種も加わって10台体制となっていますが、全国的に先代ガーラの高速車も貴重な存在となってきました。
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