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2005年10月09日

ラルフ、バトン、佐藤琢磨、ミハエル、アロンソ、モントーヤの予選後コメント

佐藤琢磨「明日は素晴らしいレースをしたい」 楽しませて下さい、期待しています。

予選−ドライバー・コメント
Qualifying - selected driver quotes: The Official Formula 1 Website

ラルフ・シューマッハ(トヨタ):1位、1分46秒106
「トヨタで初のポール・ポジションを獲得して素晴らしい気分だ。鈴鹿はチームの地元トラックだし自分でも好きなトラックなので、これ以上の順位はないね。この結果をもたらしてくれたチームの全員に、日本のスタッフそしてケルンのファクトリーのスタッフに感謝したい。天気が僕らの味方をしてくれたが、こういうことはめったにないので今回の幸運はうれしい。ラップそのものは条件が変わりつつあったので難しく、完璧には程遠かった。トラックは非常に滑りやすく、車がかなりオーバーステアだったので運転するのは大変だった。それでもまあまあのタイムだったし、ポール・ポジションをとれたので満足している。そして周りの車を見ると、明日はこれをよい結果につなげるために戦う自信がある」

ジェンソン・バトン(BAR):2位、+0.035秒
「ホンダのホームレースの鈴鹿でグリッドのフロントローに並ぶということは素晴らしい。ラップそのものには満足していないが、この順位にとても満足している。僕の走行後間もなく雨が降り始めたので、僕らはラッキーだった。車自体は全体的にひどくアンダーステアで、さらに特に今週末までウェットタイヤを使っていなかったから、運転は難しかった。全体として、レースのために車のセットアップはうまくできているし、作戦もいいので、週末は素晴らしい観衆の前でいい結果が出せたらと思っている」

佐藤琢磨(BAR):5位、+0.735秒
「ホームレースで予選5位を確保できて非常に嬉しい。今日は天気が僕らに味方してくれたので、明日は大きなチャンスだ。僕が走り始めると雨がポツポツしてきたが、さほど影響はなかった。しかし、今日はインターミディエイト・タイヤで走ったのでかなりのアンダーステアだったが、いいラップだったと思う。ファンの応援がすごいので、明日は素晴らしいレースをしたい」

ミハエル・シューマッハ(フェラーリ):14位、+6.570秒
「僕が走り始めると雨が降り始めた。そのためエクストリーム・レイン・タイヤに変更する時間がなかった。だから簡単に言えば泳いでピットまで戻ってきたようなものだったよ! 実際に第1セクターでは雨はそんなに激しくなくて、エクストリーム・レイン・タイヤが必要なほどでもなかったのだが、残りのラップは違った。今日は不運に見舞われたと言っても構わないだろう。今朝は勝てるような気がしていて、ポール・ポジションを狙っていた。午前中の事故は、縁石に乗り上げたのとアクアプレーン現象が重なったことが原因だ。このようなグリッド順だと明日は面白いレースになるだろ

フェルナンド・アロンソ(ルノー):16位、+8.561秒
「まあ、今年の僕は雨の予選があまり得意ではないと言われても仕方ないね! でもまじめな話、状況はオーストラリアと非常によく似ていた。あのときも僕の予選走行ではトラックが水だらけだった。だから今回もあまりストレスは感じていない。メルボルンの時のように、いい走りで下位から上がっていけたらと思う。マクラーレンの2台は僕らより後ろなので、コンストラクターズ・チャンピオンシップにとっても有利だが、僕は自分のレースをする。最大限攻めて、ポイント圏内を狙いたい。明日はチャンピオンシップのためにいい結果を出したいね」

ファン・パブロ・モントーヤ(マクラーレン):20位、タイムなし
「何も言うことがないよ。今日は天気がすべてを決めた。前戦ではワン・ツー・フィニッシュを決めたのに、キミと僕の2人ともこんなことになってしまい悪夢だね。コンストラクターズ・チャンピオンシップで戦うためには僕らが上位にいることが重要だ。チームは、燃料節約の作戦的見地から予選をフィニッシュしないほうが有利だと考えた。少なくともアロンソも下位にいるが、コンストラクターズ・チャンピオンシップから見た状況は、理想的というには程遠い。しかし明日はポイント圏内でフィニッシュできると思うし、そうしなければならない。以前にも20番からスタートして2位でフィニッシュしたことがあるからね」う。ポール・ポジションを獲得するという素晴らしい走りを見せたラルフにおめでとうと言いたい」

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        1. 世界制覇、日本企業HONDA、TOYOTAの挑戦  [ 遠藤光博の人生波乱万丈伝 ]   2005年10月09日 13:24
        5 佐藤琢磨、予選5番手! そして1位は、TOYOTAのR.シューマッハー 2位はHONDAのJ.バトン。 F1という世界選手権において日本勢が、5位以内に3台も名を連ねている。 凄い! その、F1レースの前座に行われる、レース、フォーミュラードリーム。 これに、私は....
        2. 【F1】 佐藤琢磨!!キタ━━(゚∀゚)━━ッ!! ??  [ □■ 裏・恵比寿 日記 ■□ ]   2005年10月09日 13:51
        佐藤琢磨!! キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!続・君が代が聴きたい 佐藤琢磨とホンダF1の戦いを追ってがんばれ琢磨!!鈴鹿に行けないけど正座しながら応援してるよ!!!キャーどきどきするっっやばい、どうしよう。緊張してきて涙でそう・゚・(ノД`)・゚・

        コメント

        1. Posted by 部長   2005年10月09日 04:16
        雨の時のミシュランは強くなった。そうブリジストンは認めざるをえない発言をしています。ホンダBARの2006投入予定を前倒ししたサスペンションはぐっと性能アップしているから、なんかぜんぜん違う。チームもそう言ってるしね。ホンダにトヨタはマシンの空力からサスペンションやエンジンまで新型にしてきているので、今回は本気ですしね。

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