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2005年10月09日

トヨタチーム代表とトゥルーリ、佐藤琢磨を非難!

ヤルノ・トゥルーリ、冨田務トヨタ代表のコメントはレース後すぐの興奮状態の時なんだろうと思うが、ちょっと言いすぎの感じがする。


トヨタのチーム代表、「無謀な」佐藤を非難
Toyota boss blasts 'reckless' Sato: REUTERS UK
佐藤琢磨は、8日BARでの鈴鹿最終レースを悪夢に変え、トヨタ・チームの冨田務代表から「無謀な」ドライバーとレッテルを貼られた。

今年末、ホンダがエンジンを供給するBARを離れるが、日本GPの10周目にヤルノ・トゥルーリと接触し、トゥルーリの車の右側をひどく損傷させた。

冨田はロイターに「まったくあきれ果てている。佐藤のしたことは認められない。救いようのない野心的な行為だった。あれは無謀だった。非常に迷惑だ」と語った。

この事故はスチュワードが調査し、佐藤の13位フィニッシュはFIAによって抹消されたが、来週のシーズン最終戦の上海の出場停止は免れた。

9日のレースはキミ・ライコネンが優勝した。

冨田は「攻撃的な走りは歓迎するが、佐藤は許容範囲を超えている」とひどく立腹している。「規約には従わなくてはならない。彼は熱心を通り越して、全く危険だ」

佐藤は自身の「ワイルドな男」というイメージを振り払うのに必死だが、ベルギーではフェラーリのミハエル・シューマッハに追突して先月のブラジルGPではグリッド10番降格のペナルティーを受けている。

また、佐藤は最初のコーナーでシューマッハのチームメイトであるバリチェロとも衝突しそうになった。

理由なし

トゥルーリは佐藤を「お荷物」と呼んだ。

「佐藤は、明らかに不可能な行動に出た。あのような動きをする理由はなかった。彼が何を考えていたのかわからない」

「彼はずっと問題を起こしている。FIAはこれを止めるために行動を起こすべきだ」

来年ルーベンス・バリチェロにBARのシートを譲る佐藤は、何も悪いことをしていないと言う。

佐藤は「僕らは非常に接近していた。僕はインサイドに入ろうとしてブレーキをかけたが隙間がなかったので、僕らはお互い向きを変えた」と語った。

「僕らは違う見方をしているようだが、あれはただのレーシング・アクシデントだ」

しかし冨田はそれどころの話ではないと主張する。

「このような出来事の犠牲者になって、我々は非常にショックを受けている。我々はフェア・プレイやルール遵守を見たいのだ。スパでも佐藤は赤い車(シューマッハのフェラーリ)にぶつかっている」

「攻撃的であることと、他人を危険にさらすことは、全く別物である。佐藤の行為はアンフェアだ。常軌を逸している」


markzu at 22:07│Comments(84)ホンダ | トヨタ



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        コメント

        1. Posted by fio   2005年10月09日 23:00
        markzuさん

        琢磨はヤルノがステアリングを切る前にノーズを入れているように見えます。
        しかし、あの状態ではヤルノが大幅に譲歩しなければ当たってしまうのは目に見えていますし、ヤルノにしてみればそれは不可能でしょう。
        これが危険と言わないのなら、少しでもノーズを入れたもん勝ちになってしまい、レーシングとはとても言えません。
        冨田代表のコメントは決して言い過ぎではないと思います・・。

        でも、複雑です・・・
        2. Posted by Juss   2005年10月10日 00:50
        以下、敢えて苦言です。

        BARと佐藤が何を言っても、100%佐藤に非があるのは明らか。トゥルーリはドアを閉めたのではなく、自分のラインを走っていただけ。あのシケインでは相手をグリーンに押し出さない限りラインは一本しか取れない。

        佐藤が、トゥルーリがラインを譲ると思ったのか、グリーンに押し出せると読んだのかは分からない。だが、どちらにせよ読みが甘いし、また狙いが卑劣である。有能なドライバーは「レースバトル」といえどクリーンに対処できる。ダーティーなバトルを仕掛けるドライバーは所詮アマチュアである。

        まるで、昨年のヨーロッパGPでバリチェロに追突した件の再現を見ているかのようなアクシデントだった。事実がどうであれ、この件で佐藤は「学習能力のないアマチュア」とのレッテルを貼られることはもはや避けられまい。(ウェバーと同列に語られることになろう)
        3. Posted by Juss   2005年10月10日 00:55
        しかし問題は佐藤本人もそうだが、レーシングエンジニアのジョック・クリアはどのような指示をしているのだろうか。佐藤琢磨のレーススタイルはおそらく変えようがないのだから、レーシングマネジメントで彼の粗野な部分をコントロールすべきだ。「行け!」とバトルを嗾けるだけが仕事ではないだろう。

        本来ならレース中にブラックフラッグが振られてもおかしくない行為だった。それが出なかったのは、地元レースは最後まで走らせよう、というFIAのせめてもの温情と取るべきだ。そして、それは佐藤本人への温情でなく、あくまで興行面から配慮されたものに過ぎないという現実をよく認識すべきである。
        4. Posted by ケィ   2005年10月10日 04:11
        Jussさん、ご怒りは、ごもっともだが、
        ドライバー仲間が、琢磨に、あえて、からまなくなってきている傾向が存在することも、これまた事実である。

        この議論は、以前にも、存在した、レースというもの、そのものに対する、ある種、哲学的とも云うべき、議論であるからして、結論は、永遠に導き出せないような性格のものかと、みうけられる。

        そもそも、一般的に、併走状態にあるときの車両相互間の接触に関しては、これ、一般道においても、過失割合が10:0とされるような、保険事故調停案の実例は皆無といってよい。

        両者に過失割合が存在する理由は、両者に接触を防止できる、操作上の選択肢が残されている、という、
        いっけん、きつそうにはみえるが、当事者にとっては、否定が可能ではない、理由によるものである。

        100%は、成立し得ないが故に、苦言の内容は無効である
        5. Posted by ケィ   2005年10月10日 04:28
        ぼくには、シロウトがプロをシロウトよばわりすることは、みっともないようにみえるのだが、
        プロがプロをシロウトよばわりすることには、それなりの事情が存在するものだ、と理解している。
        学習能力が、有効に機能しているのは、むしろ、バリチェロ側に関しての様に見受けられる。

        この、むずかしいシケインで、佐藤が、下した判断の前提として、その時点におけるヤルノの車両に対する、一定度のアドバンテージが、想定されるが、

        ケィは、この接触時点における、両者の車両状態に関しては、大きな疑念をもっている。
        6. Posted by Juss   2005年10月10日 04:48
        ケィさん、私の拙い文章にコメントいただきありがとうございます。
        ただ、内容には賛同しかねます。

        >そもそも、一般的に、併走状態にあるときの車両相互間の
        >接触に関しては、これ、一般道においても、過失割合が1
        >0:0とされるような、保険事故調停案の実例は皆無とい
        >ってよい。

        レーシング・ルールは一般の法律とは区別されて考えられるものであり、極論をすれば過失割合という概念は存在しません。

        ペナルティになるかならないか、Guilty(100%) or Not Guilty(0%)しか存在し得ないのがレーシング・ルールであり、喧嘩両成敗と判断されればどちらのドライバーにも非がないというのが結論なのです。今回のFIAの裁定は佐藤に対してのみのペナルティであり、佐藤に100%の非があることを示しています。
        7. Posted by フーガ   2005年10月10日 04:49
        ケイとやら、句読点と変換くらいちゃんと書いてよ。読みにくい。
        8. Posted by ケィ   2005年10月10日 04:55
        ひとつだけ、注目していただきたいのは、
        接触後の琢磨の車体に損傷が残らなかったかのようにみえることで、このことは、マイケルとのそれとはちがって、最後まで、007は琢磨の制御下にあった、ということを物語っているのかもしれない。
        また、琢磨の車両は、バリチェロに右フロントをあてられて、アライメントジオメトリーが狂ってしまっていて、早期にすでに事実上のレースは終えていた、という疑いも存在する。
        その車両に追いつかれるヤルノの車両はどんな状態のものであったろうか、これが、杞憂であることを、祈りたい。
        9. Posted by Juss   2005年10月10日 04:55
        >ケィは、この接触時点における、両者の車両状態に関し
        >ては、大きな疑念をもっている。

        疑念があるのなら、BARは今回のペナルティが不当だとアピールを起こすでしょう。
        ただ、今回ポイント圏外で、かつ来期チームを離れるドライバーのためにわざわざFIAと無用の軋轢を起こしたいとは誰も考えないでしょうから、チームはこのペナルティを受け入れるはずです。つまり、それが唯一の結果ということです。推測が入る余地はありません。

        ちなみに私はアンチ佐藤ではないです。むしろ好意的に応援しています。但し、今回の結果に深く失望をしているのと、今回の結果が来期のシート獲得にマイナスの影響を与えることは避けられないと考えます。(特に相手がトヨタだけに・・・)

        アマチュア呼ばわりが恥ずかしい云々は、個々の価値観の問題ですので特にコメントはありません。
        10. Posted by ケィ   2005年10月10日 05:38
        Jussさん、どうもでした、
        実のところ、「ドーベルマン」というのが、すなおな感想でした。
        それほどに、今回のからみは、衝撃的に感じられました。
        シケインでのオーバーテイクは、予想もしていませんでした。
        「やつは、未熟だからさ」、という理解も、ひとつのあり方で、これが、真実であるのかもしれません。
        この視点をとると、すべては、すぱっと、わりきれてしまいます。
        11. Posted by ケィ   2005年10月10日 05:38
        しかし、彼にはそれなりの理由があった、と、
        彼に引き寄せて、「シケインであったこと」を理解していくやりかたも、否定はできないものでしょう。
        「判定機関の判定」と、「実際に起こったこと」「起きたことのメカニズム」は、明確に区分されるべきことであります。
        「過失割合」に関する記述は、こちらに引き寄せて、ご検討ください。
        「レーシングアクシデント」の主張は「判定機関の判定保留」要請を意味するものでしょう。
        このてのトラブルには、それぞれの、主張があって、しかるべき、すれ違っていくのが、普通のあり方かとも、感じられます。
        >ケィは、この接触時点における、両者の車両状態に関し
        >ては、大きな疑念をもっている。
        に関しては、読みちがえを、なさっているようです。

        まっすぐに、ご批評いただいて、感激しております。
        今後ともよろしくおねがいいたします。
        12. Posted by ケィ   2005年10月10日 05:45
        フーガさん、変換は、どの様に努力しても、書き様がない、なんとか、許していただきたい 。
        ぜひ、からんでください。
        13. Posted by Juss   2005年10月10日 06:23
        ケィさん、コメントありがとうございます。

        >しかし、彼にはそれなりの理由があった、と、
        >彼に引き寄せて、「シケインであったこと」を理解して
        >いくやりかたも、否定はできないものでしょう。

        まったくその通りだと思います。佐藤にも言い分はあるでしょう。そのことに耳を傾けるべきというのは一理あります。

        ただ、日本GPが終わってみて結果だけを見れば、佐藤が得たものは何もなかった。むしろ失ったものが大きかった。それが事実だというのも否定できないと思います。

        シケインで仕掛けなくても他にポイントはいくらでもあった「はず」・・・この「はず」は、状況が好転しているときは前向きな失敗と周囲から捉えてもらえますが、状況が芳しくないときには、時にレーサーの資質(判断力)に疑念を生じさせる結果になります。今日の佐藤は明らかに後者だったと思うのですが・・・厳しい見方過ぎるでしょうか?
        14. Posted by 疑問   2005年10月10日 09:02
        ケィとやら、お前の言いたい事は結局何だ?
        人の意見はそれぞれの見解であり、つべこべ人の意見に突っ掛る必要はないだろう
        ただ単におのれの意見をごり押しして正当化したいだけであろう
        見ていて非常に不愉快極まりない!!
        15. Posted by 無名   2005年10月10日 09:58
        「疑問」殿
        誰がどう意見しようと、それは自由。
        それを否定したりするお前が、一番
        「見ていて非常に不愉快極まりない!!」
        に該当する。
        16. Posted by 琢磨とトップドライバーの差   2005年10月10日 11:15
        アロンソがシューマッハを130Rでアウトから抜いていった時の森脇さん(か、亜久里さんだったかな?)の「アロンソはシューマッハの腕を信じてるからあういう抜き方ができる」というコメントを聞いて、琢磨とトップドライバーの差を感じました。


        17. Posted by ケィ   2005年10月10日 11:18
        ケィとやらだが、疑問くん、少しは自分で考えて見ろということだ。
        疑問くんとやらは、次回もその名前で投稿してこられるおつもりでおいでなのか?
        人の見解を、頂戴して、安心していることは、気楽かも知れないが、せっかくある頭のはずだから・・(略)

        Juss さんとおっしゃる、ともに語り合える方と出会えたとたんに、興ざめであった。
        18. Posted by このコメントは削除されました   2005年10月10日 12:20
        このコメントは削除されました
        19. Posted by nanasi   2005年10月10日 12:24
        (続き)
         昨年の神懸かったパッシングだけでもと、私は望んでいた、同時に彼自身も、強くそれを己に課していた、私のようなファンと彼のその思いは互いに増幅して危険な水位に達していたのかも。
         そして、いつしか彼の心情は、「これはいける!」ではなく、「ここでいかなくては!」に変わっていたのでは?
         ベストの状況ですら難しいパッシングを、繰り返そうとした姿には、自身と環境、様々な悪い要素の中で、ただ一撃で全てを跳ね返そうとする、ある通称のもつ意味の、悲惨さの部分があったのだと、今回思いました。
        (続く)
        20. Posted by nanasi   2005年10月10日 12:29
        (続き)
         この状況でポジティブさを崩していないのは、感心するとともに、大丈夫だろうかと思ってしまいます。
         今年守りに入ったとして、その先がどうだったのか、それはもう神のみぞ知る世界で、そうすべきだったのかどうか、私にはわかりません。
         でも、行けないときにはなんとしても行けないんだ、無理を言うな!
         それを、はっきりとした形で見せてもらったなあと思っています、これも、琢磨ならではでしょうか。
         彼には2004年、何かあったときの彼の心持ちには、しばしば感銘を受けました、だから、この先の彼をやはり見ていきたいと思っています。
         それもプレッシャーになるんでしょうけど。
         つくづく、大変な世界だなあ・・
        21. Posted by マクファン   2005年10月10日 12:48
        琢磨はドライビングが下手。
        マシンが一周目のコースアウトでダメージを負ったんならそれに合わせたドライビングをしないといけないし、バカの一つ覚えみたいにオーバーテイク仕掛けても無意味。
        腕が無いドライバーは他のドライバーからも信頼されない。
        トゥルーリの怒りはもっともだし、レース結果からの除外も当然。
        22. Posted by ミニ   2005年10月10日 12:54
        これでミッドランド行きも無くなっちゃいましたね。
        ベルギーでホンダ(BAR)に見限られ、鈴鹿で・・・
        何がしたいんでしょう、この人。
        23. Posted by 通りすがりのモノですが   2005年10月10日 13:00
        やっぱり琢磨焦っていたんだろうなぁ、焦りと周囲の期待で悪循環しているんだろうね、もっとリラックス出来たら良いレースすると思うなぁ。来年は新しいチームで一からやり直して欲しいな。トヨタとヤルノも言いすぎだと思うな、トヨタもそこまで言わなくても琢磨が一番傷ついているんだからさ大人気無いよ、ヤルノの怒りも分かるけどあの位置じゃ入賞も無かっただろうし、何時も予選だけ早くてレースじゃ遅くある意味危険な存在だと思うけどな
        24. Posted by ん   2005年10月10日 13:14
        人に当てないだけトゥルーリのほうがいいね。
        今の予選システムだと、ポイントは取れなくても完走して出走順を有利にしなくちゃいけない。
        それにトヨタやトゥルーリには言う権利があると思う。これが逆の立場だったら琢磨ファンはボロクソにトゥルーリのことを言うだろうに。
        25. Posted by まゆ   2005年10月10日 13:24
        結局、今回も残念な事になってしまいましたが、
        琢磨くんが叩かれるのも仕方無い。

        でも、F1の世界は一般常識では語れないようですし、
        外野が何と言おうとも、来年の彼の去就(F1ドライバーとしての価値の有無)は、ここ近いうちに明かになるのでしょうね。

        「日本のチェザリス」と言われても、否定出来ないのが悲しい。
        26. Posted by このコメントは削除されました   2005年10月10日 14:16
        このコメントは削除されました
        27. Posted by ケィ   2005年10月10日 14:20
        「サーキットの通り魔 チェザリス」
        「壊し屋 チェザリス」
        懐かしいけど、これまた、本人には気の毒にみえる、古館の創作。関係者の評価とは、ズレのありそうな、ところ。

        まゆ さん、これいかがですか?はじめの方と、重複になるが、
        「サーキットのドーベルマン タクマ サトウ」
        28. Posted by このコメントは削除されました   2005年10月10日 14:44
        このコメントは削除されました
        29. Posted by あほか   2005年10月10日 14:54
        >>ケィ
        そんなドライバーいらねぇよ。
        なにが制御された接触だ。馬鹿じゃねぇの?
        それと、小学校から国語を勉強しなおせ。
        30. Posted by ケィ   2005年10月10日 14:56
        速いな
        除外視⇒度外視 よ
        31. Posted by ケィ   2005年10月10日 14:58
        それとな、きめるのは「あほか」なのか?
        「制御された接触」 ノートにメモしとけ!
        32. Posted by せすな   2005年10月10日 15:33
        琢磨の場合、ミナルディのような競争力のないチームからでなくいきなり中堅チームにはいったのが間違いだったんじゃないかな。下位のほうででもいいから確実に走り確実にスタートしてポジションをキープするっていうことをあまり経験してないだろうし、来年ジョーダンか新チームのシートを手に入れたら(今回の接触で絶望的だけど)、どちらのチームもいきなり競争力はないだろうから確実に走る安定性をみにつけてほしいなあ。
        あと唯一琢磨自信にメッセージが届くであろうファンクラブの言葉もいけないと思うな。ファンであるからこそ厳しい批判をしないとドライバーは育たないと思うし、ただ誉めるだけ、同情するだけではだめだ。
        33. Posted by このコメントは削除されました   2005年10月10日 15:49
        このコメントは削除されました
        34. Posted by せすな   2005年10月10日 16:05
        ホンダの協力が度をすぎてしまったのが彼の成長を妨げたのかもしれないと思えてきた。
        35. Posted by 北浦   2005年10月10日 16:13
        かわい子には旅をさせよ、とはよくいいますね。

        でももう手遅れでしょう。


        あと、余談ですが、琢磨はトゥルーリへの追突時、
        フロントタイア両側をロックさせてます。
        つまり、車は彼のコントロール下にはなかったということです。
        いわゆる神風アタックですね。

        36. Posted by せすな   2005年10月10日 16:22
        普通ならもう手遅れでしょうけど、ホンダの協力もあってですが、レースはじめて5年かそこらでF1の舞台にあがった琢磨です、きっと来シーズンジョーダンか新チームへいけたら新たなドライビングを身につけてくれるはずです。

        レギュラードライバーはジョーダンの一年をいれて3年目。
        一年くらい空回りで悪評の立つ年だってあるでしょう。
        シューミだってわざとぶつけてボロクソにいわれたし。
        セナもプロストに突っ込んだ。

        来季バーレーンGPでスタート地点にいれば、彼は新しいなにかを得るはず、そう信じたいです。
        37. Posted by mlv   2005年10月10日 16:31
        ● 琢磨&ヤルノ

        アクシデントの時の双方のいい分もでているし、それに対して客観的なスチュアート側からの判定もくだったわけで、アクシデントそのものに関しては、もう、ここらでいいんじゃないでしょうか。

        個人的には、琢磨には、レースを大事にするというドライビングスタイルも身につけてほしいです。今回のアロンソなんて、アグレッシブに走れるじゃん(もちろんマシンもいいですが)と感心するほどでしたが、ブラジルまでは、ポイントキープ走法を貫いていました。ああした、使い分けができれば、すばらしいと思います。
        38. Posted by ケィ   2005年10月10日 16:36
        フロントタイアのロック時期に関しては、かなり遅い時期に起こった、という証言を、耳にしています。
        ヤルノの右サイドポンツーンと、琢磨の左フロントホイールが、接触・半固定で、一体化してターンしていって、最後に、絡んだホイール上に、ボディ下面が乗り上げて、ヤルノ、ジャンプから、分離という過程です。
        39. Posted by このコメントは削除されました   2005年10月10日 16:37
        このコメントは削除されました
        40. Posted by まゆ   2005年10月10日 16:41
        kazumiさん
        「チーム側が経済的価値でシートを与えることになるんでしょうね」

        そうなんですよね。
        お金絡みの意味もこめて「価値」という表現にしたのですが、
        俗に言う「大人の事情」ですねぇ。


        ケィさん
        「サーキットのドーベルマン タクマ サトウ」

        う〜ん、ヒールイメージの今の琢磨くんには、ぴったりです。
        (カッコ良過ぎるかも?)

        黒い「レッテル」は剥がせないかなぁ?

        41. Posted by ケィ   2005年10月10日 16:48
        この間に、車体の、他の部分の重大な接触は、存在しない。
        接触したタイヤに、重大なダメージは存在しなかった。
        左フロントサスペンションのダメージも存在しなかったようです。
        以下、右フロントのダメージに発生に関する事情。
        スタート直後の、クリエンとの接触回避に起因する、コースアウト。
        その直後で起こったと見られる、ジャックとバリチェロの接触。
        バリチェロが、琢磨の鼻先をかすめ、右フロントホイールをかすめ、ウイングを破損 でした。
        42. Posted by このコメントは削除されました   2005年10月10日 16:49
        このコメントは削除されました
        43. Posted by ケィ   2005年10月10日 16:55
        まゆ さん、
        「サーキットのドーベルマン タクマ サトウ」
        これには、dogの、飼い主(目的・ファン・チーム・パートナー)に対する忠実さ、とかも、込められているかと。
        44. Posted by 通りすがりのモノですが   2005年10月10日 17:10
        琢磨が何処かのチームに入れたら、良いレースをして欲しいね。
        日本人のいないF1なんて観ても盛り上がらないしさ、皆も日本のチームで走る他の国のドライバーって親身に応援出来るだろうか?
        トヨタはあくまでもドイツのチームに日本の看板背負わせただけしか見えないけどな。
        批判も分かるけど、日本人が世界で頑張っているんだから、冷静に見守るのも大事じゃないかな、
        45. Posted by 匿名   2005年10月10日 18:52
        オールホンダのチームで走る琢磨より、イギリスのチームに所属してドイツのエンジンを載せて走るフィンランド人のほうが好き。
        46. Posted by Lt.   2005年10月10日 23:34
        ヤルノは重そうで遅かったっすよ。
        「あっ、行く!」と判るぐらい、130Rからの立ち上がりには差があったです。
        でも、ヤルノはブロックラインを走るでもなく、琢磨にノーズを突っ込ませるのを許しておいて、普通にターンイン。
        見ていて何考えてんだと思ったのは、ヤルノの方でした。
        47. Posted by このコメントは削除されました   2005年10月10日 23:38
        このコメントは削除されました
        48. Posted by Lt.   2005年10月10日 23:48
        (追記)
        鈴鹿のシケインじゃ、ノーズ突っ込んで相手のターンインを遅らせるのは常套手段なんですけど。
        フォーミュラカーではルール違反ってことですね。
        49. Posted by K3   2005年10月11日 00:00
        来年のオールホンダにしても、今のBARを引き継ぐだけでイギリスが拠点だろうから、純正日本チームではないでしょ。 トヨタは初めから『TMG・トヨタ』だと思ってるから何の違和感もないけど。
        50. Posted by K3   2005年10月11日 00:01
        来年のオールホンダにしても、今のBARを引き継ぐだけでイギリスが拠点だろうから、純正日本チームではないでしょ。 トヨタは初めから『TMG・トヨタ』だと思ってるから何の違和感もないけど。
        51. Posted by K3   2005年10月11日 00:17
        ありゃ、二重投稿。スイマセン。
        52. Posted by ケィ   2005年10月11日 01:07
        K3 さん、おっしゃると通り。

        Lt. さん、あなたのコメントのおかげで、ふっ、と、気づいたことがあった。
        それは、価値観の違いよね....
        フェア、って、なにか、ってのも、ダブルスタンダードなのよ....
        琢磨は、ある意味で、「ドンキホーテ」演じているわけよ....

        琢磨にすれば、今回、ヤルノのおかれたような、インにノーズをつっこまれた場合....あてずに、勝負する、ってのが、フェアの中身なのよね....
        伝統的な、セコクみえる、F1のよってたつ世界のフェア、って、わかりにくいが、そうでは、ないのよね....きっと...
        53. Posted by 耳折れうさぎ   2005年10月11日 03:23
        >鈴鹿のシケインじゃ、ノーズ突っ込んで相手のターンインを遅らせるのは常套手段なんですけど。

        Lt.さん、勉強になります!

        >フェア、って、なにか、ってのも、ダブルスタンダードなのよ....

        ケィさん、同感です。双方の言い分とか写真とか見てると、
        タクもヤルノもどっちもどっちかなあって思いました。

        レーシングラインってのも素人には難しいし、
        レーサーやチーム代表の非難の応酬って、
        多かれ少なかれ自己正当化のためのサーキット外の
        バトルだと思うので、なおさらややこしいです。
        (つづく)
        54. Posted by 耳折れうさぎ   2005年10月11日 03:24
        (つづき)
        でもヤルノ、同じシケインでジャックがかなり
        スピード差のあるファンパブロをブロック出来たのに、
        何で未熟なタクにインを差されるほど付け込まれて
        るんでしょうか。危険視してるんだったら、
        「奴ならスキを見せたら絶対に来る!」と警戒して、
        彼自身も、もっと自分のレースを大事にしてほしいなあ。
        なんでインを開けてて、そして俺のラインだと
        かぶせてくるんですかね。写真では、まるで昨年の
        ヨーロッパGPのルビーニョを見ているようでした・・・
        (つづく)
        55. Posted by 耳折れうさぎ   2005年10月11日 03:25
        (つづき)
        ヤルノが予選ミスとレースでの戦闘力の無さを覆い隠す
        ためにわざとやったなどとは思いたくないのですが、
        その点が理解できないために疑いたくなっちゃいます。
        シケインでノーズを突っ込まれない程度のブロックって、
        ヤルノほどの腕なら簡単じゃ無いんですか?
        誰か教えて・・・

        あと、トヨタにとって、やっぱタクは目の上のタンコブ
        で、いなくなって欲しい存在なんでしょうか?
        自国のスターが先にホンダのサポートで出てきたからって、
        そんなに悔しいのかな?それとも弱り目のドライバーを
        バッシングして追い込んで、シートを奪っていくのが
        この世界の常識、なんでしょうか?
        なんだかここぞとばかりに弱いものいじめしてるみたいで、
        世界のトヨタと思ってたのに悲しくなりました。
        (つづく)
        56. Posted by 耳折れうさぎ   2005年10月11日 03:27
        (つづき)
        たとえば昨年までのラルフって、同じようなことやって
        ませんでしたっけ?今年のモナコのフィニッシュの時の
        ミハエルも、ラルフとルビーニョが退かなかったら間違いなく
        多重クラッシュと言われて、「無謀」「クレイジー」などと、
        2人からは集中砲火を浴びてましたけど・・・

        レースキャリア最少のタクが小学生の頃からカートに
        乗ってるような百戦錬磨のレーサーに比べたら未熟なのは
        当たり前で、そんなのもうみんな知ってるじゃないですか。
        スパのような追突は避けられないかもしれませんが、
        今回のようなコーナーなら、「プロ」なら「アマ」に
        巻き込まれないように、腕で押さえ込めないんでしょうか・・・
        57. Posted by 匿名   2005年10月11日 17:48
        未熟だって琢磨もまわりも知ってるなら、F1で走らずに身の丈にあったカテゴリで走るように説得するかスーパーライセンス剥奪するのがいいね。
        琢磨は未熟なんだからまわりがどうにかしろなんてナンセンスもいいとこ。
        日本人のドライバーがいなくなるのは寂しいけど、まともにF1のレベルで走れないならいなくなって当然。
        58. Posted by ケィ   2005年10月11日 18:36
        >> ケィさん、同感です。双方の言い分とか写真とか見てると、タクもヤルノもどっちもどっちかなあって思いました。
        って、耳折れうさぎ さん、まだまだよ。

        【タクもヤルノもどちらも正しい】というのが正解よ!
        それはね、
        【セナもプロストもどちらも正しい】と等価なのよ。

        異なる2つの価値観の対立の図式なのよね。
        Lt. さんのおかげで、自分がセナに惹かれた理由。
        「セナ・プロ対立の図式」、「バリチェロが選ばれた理由」まで、すっかり見えたような気がする。
        まだ見えるもの、見つけたひと、ぜひ、追記して、教えてください。
        59. Posted by Lt.   2005年10月11日 18:53
        念のため付け加えです。
        シケイン手前をブロックラインで走ると、当然、立ち上がりが苦しくなり最終コーナー進入に影響し、結果、ホームストレートの速度にも影響、ラップタイムは明らかに落ちます。ピットスタートから追い上げ中だったヤルノはそれを嫌ったのでしょう。
        それはそれで理解できますが、私の感覚としては、「どんな戦略であっても、車壊しちゃどうしようもない」です。
        60. Posted by ケィ   2005年10月11日 19:02
        そうなのよ、自分の方が正しいと主張する者同士が、ガチンコやったら、そらもう、本当に接触してしまう。
        だから、ドンキホーテ、っていったんだよ。
        セナは、何だったんだろうね? やっぱり、資格剥奪。。。っとかで、ジャン・マリーに、いじめられてはいなかったのか?
        61. Posted by このコメントは削除されました   2005年10月11日 19:18
        このコメントは削除されました
        62. Posted by このコメントは削除されました   2005年10月11日 19:32
        このコメントは削除されました
        63. Posted by mlv   2005年10月12日 03:28
        ● 琢磨とヤルノのアクシデント

        耳折れうさぎさん曰く:

        「でもヤルノ、同じシケインでジャックがかなりスピード差のあるファンパブロをブロック出来たのに、何で未熟なタクにインを差されるほど付け込まれてるんでしょうか。」

        ジャックはオープニングラップでシケイン不通過してます。JPM はグリンゾーンからコースに戻るジャックを抜こうと最終コーナのインサイドをとりますが、ジャックに阻まれ、逆にアウトサイドから抜きにかかるときにジャックが幅寄せしてきて、グリンゾーンに押し出されてくラッシュしています。この場合、ジャックはモントーヤをブロックできたというのでしょうか?

        64. Posted by mlv   2005年10月12日 03:36
        ● 琢磨とヤルノのアクシデント

        耳折れうさぎさん曰く:

        「何で未熟なタクにインを差されるほど付け込まれてるんでしょうか。危険視してるんだったら、「奴ならスキを見せたら絶対に来る!」と警戒して、彼自身も、もっと自分のレースを大事にしてほしいなあ。」

        これについては、鈴鹿のシケインでありがちなレーシングアクシデントということですでに説明はついているとは思いますが、琢磨はあの時点でヤルノに対してバックストレートから130Rにかけて、プレッシャをかけていたわけで、少しでも隙があれば強引にインを指すと思います。それに対してヤルノがドアを閉めるのも当然です。もしヤルノが琢磨のスペースを残してみずからシケインをショットカットしたら結果はオーライですが、ドライバーとしては???です。というかそんな柔なドライバーはこの世界にいないでしょう。
        65. Posted by mlv   2005年10月12日 03:42
        ● 琢磨とヤルノのアクシデント

        「写真では、まるで昨年のヨーロッパGPのルビーニョを見ているようでした・・・」

        強引にインを指すドライバーに対して、ルビニョーやヤルノがとった行為(ドアを閉める)は別に問題ないと思います。少なくとも、ドアを開けて自分が助かるようなドライバーでは、このカテゴリーにあがって来れないと思います。
        66. Posted by mlv   2005年10月12日 03:49
        ● 琢磨とヤルノのアクシデント

        耳折れうさぎさん曰く:

        「ヤルノが予選ミスとレースでの戦闘力の無さを覆い隠すためにわざとやったなどとは思いたくないのですが、その点が理解できないために疑いたくなっちゃいます。シケインでノーズを突っ込まれない程度のブロックって、ヤルノほどの腕なら簡単じゃ無いんですか?誰か教えて・・・」

        わざとやったようには見受けられません。わざとぶつけて、自分がリタイヤした訳ですが、普通なら共倒れに近いケースです。リスク対コストでリスクが大き過ぎると思います。

        また、シケインでノーズを突っ込まれない程度のブロックって、ヤルノほどの腕なら簡単じゃだと思います。あきらかにブロックラインを取り続ければできると思います。しかし、グランプリドライバーとして恥を覚悟でそれ以降の周回も同じ事を繰り返す必要があります。
        67. Posted by mlv   2005年10月12日 03:57
        ● 琢磨とヤルノのアクシデント

        耳折れうさぎさん曰く:

        「あと、トヨタにとって、やっぱタクは目の上のタンコブで、いなくなって欲しい存在なんでしょうか?自国のスターが先にホンダのサポートで出てきたからって、そんなに悔しいのかな?それとも弱り目のドライバーをバッシングして追い込んで、シートを奪っていくのがこの世界の常識、なんでしょうか?」

        まず、こんなことはないですね。もう少し大人ですよ。これだけ大勢の人、物、金が絡んで、世界的なモータスポーツの頂点の一つとして歴史を刻んできているという歴史が証明してくれていると思います。
        68. Posted by mlv   2005年10月12日 04:06
        ● 琢磨とヤルノのアクシデント

        耳折れうさぎさん曰く:

        「今年のモナコのフィニッシュの時のミハエルも、ラルフとルビーニョが退かなかったら間違いなく多重クラッシュと言われて、「無謀」「クレイジー」などと、2人からは集中砲火を浴びてましたけど・・・」

        ワールドチャンピオン7度のミハエルも「耳折れうさぎさん」にかかれば、ただの、乱暴なヘタクソなドライバーってことになってしまいますね。ルビニョーは、あきらかに No.1 と No.2 の立場を理解したうえで行動しています。だからこそ BAR HONDA への移籍を決めたのだと思います。ラルフとの件は、ゴールラインを過ぎた後の話で、ミハエルに非があることを兄弟で話のけりをつけているはずです。
        69. Posted by mlv   2005年10月12日 04:15
        ● 琢磨とヤルノのアクシデント

        ミニさん曰く:

        「これでミッドランド行きも無くなっちゃいましたね。ベルギーでホンダ(BAR)に見限られ、鈴鹿で・・・何がしたいんでしょう、この人。」

        BAR HONDA、バトン、琢磨、11番目の新チームに対する裏側(本当はこっちが表側)の一連の流れを見てくれば分かりますが、ベルギーでホンダ(BAR)に見限られというのはミハエルとのアクシデント、鈴鹿ではヤルノとのアクシデントだとすると、上記の流れには一切関係ないことがわかります。つまり、もっと次元の高いレベルの政治闘争のようなものです。
        70. Posted by mlv   2005年10月12日 04:21
        ● 琢磨とヤルノのアクシデント

        マクファンさん曰く:

        「琢磨はドライビングが下手。マシンが一周目のコースアウトでダメージを負ったんならそれに合わせたドライビングをしないといけないし、バカの一つ覚えみたいにオーバーテイク仕掛けても無意味。」

        ずいぶんドライビングに自信があるんですね。そんなに自信があるならコーチになってみてはどうですか?それでまんぞくできないようであれば、我々に夢をみせてくれるようなドライバーとして参戦してください。お待ち申しております。

        71. Posted by mlv   2005年10月12日 04:28
        ● 琢磨とヤルノのアクシデント

        まゆさん曰く:

        「日本のチェザリス」と言われても、否定出来ないのが悲しい。

        まず「チェザリス=壊し屋」というのは、古館伊知郎アナウンサーの作り上げたキャラクターです。日本でフジテレビが放送するようになるまでのチェザリスの記録を見れば、「チェザリス=壊し屋」が後からフジテレビの解説陣がつけた愛称にすぎないことはあきらかです。
        72. Posted by mlv   2005年10月12日 04:41
        ● 琢磨とヤルノのアクシデント

        あほかさん曰く:

        「そんなドライバーいらねぇよ。なにが制御された接触だ。馬鹿じゃねぇの?」

        佐藤琢磨の前で堂々と持論を展開すればいいと思います。何らかの返答をいただけた暁には、皆様の前で堂々と公開してください。期待していますよ。

        「それと、小学校から国語を勉強しなおせ。」

        小学校から国語を勉強しなおせ。と言ってしまってうのをみると、日本の義務教育に何の問題も感じずすくすく育った派だったのでしょうね。わたしなんぞ、芥川龍之介はこのときどう思ったかを1〜4から選べとかで、芥川龍之介ほどの文才がそのときどう思ったのかを後の国語学者程度にわかるはずがないから、答えはなしだって国語の先生にくってかかっていましたけど。。。
        73. Posted by ねぇ   2005年10月12日 14:43
        mlvは何がしたいの?
        74. Posted by ケィ   2005年10月12日 15:14
        ねぇ
        もしかして、理解できないの?
        おれ、お願いして、忙しいところ、コメントしてもらってるんだから、そっとしておいてね......ぼく
        75. Posted by mlv   2005年10月12日 19:04
        ねぇさん曰く:

        「mlvは何がしたいの?」

        あいつは馬鹿みたいだとか下手くそだとか糞みたいだとかアホみたいだとか、そういう議論をしたくないだけです。あれだけ見せ所の多いグランプリは1年に1度あるかないかのベストレースなのに、どうしてこうも焦点のぼけたコメントが多いのかと思うと。。。

        火に油かもしれませんね。これからはスルーさせてもらいます。

        基本的には markzu さんの提供している情報に対して僕なりの解釈とか意見とか感想を書いているだけですよ。
        76. Posted by まゆ   2005年10月13日 01:19
        ケィさん、mlvさん、ありがとうございます。

        チェザリスさんについて、少し調べてみましたが、
        「琢磨くんとは比較出来ない」が感想でした。
        「リタイア」の数の多さも驚きでしたが、
        208回の参戦歴は、意味深いです。

        チェザリスさんも26歳の時、リジェを解雇されてますね。
        琢磨くんも、まだチャンスはあるはず。
        77. Posted by katu   2005年10月14日 11:35
        日本人じゃなかったとしても
        琢磨は来期のシートが云々と
        言ってたのかなぁ〜。

        中国GPではいたるところで
        展開されている琢磨ファンvs
        アンチ琢磨の論争を黙らせる
        誰もが納得のラストを期待し
        てます。
        78. Posted by ted   2005年10月15日 06:35
        お前らほんとアホだなぁ!琢磨くんが良くなったら褒めるくせに!ほんとに何者?F1乗って走ってみ!何にも出来ないくせに!
        79. Posted by asdfgh   2005年10月15日 15:18
        上の方に同感です
        80. Posted by asdfgh   2005年10月15日 15:46
        二回目になるけどホント同感ですよ。琢磨はあんな事があったのに中国グランプリがんばってるじゃないですか!誰か琢磨を援護してくれる人はいないんでしょうか?
        僕はまだF1そんなに詳しくはないからえらそうな事言えないけどちょっと悲しくなりましたよ。
        81. Posted by TP   2005年10月15日 16:54
        良かったらどこが良かったか、悪かったらどこが悪かったのかを批評するのは当然。
        F1マシンに乗って琢磨と同等以上のことが出来ないと批評してはいけないのなら、誰も何もいえない。F1マシンに乗ったことの無いジャーナリストもね。
        ここでも琢磨叩きのような意見を言う人もいるけど、大半は琢磨に期待してるからこその意見だと思う。
        それと、どんな世界でもベストパフォーマンスをしようと努力するのは当たり前で、それに結果が伴わなければ評価されない。
        82. Posted by asdfgh   2005年10月15日 19:09
        あ、そうか。言われてみればそうかもしれないですね。確かにそのとうりです。とても納得しました。なんか意見コロコロ変わってるけど。ありがとうございます。とても勉強になる指摘でした。
        83. Posted by nt   2005年10月15日 20:43
         批評と批判は違います。見ていて納得できる批評もあるが,ただの悪口としか思えないような批判も見受けられます。僕は,世界最高峰の舞台で頑張っている佐藤琢磨という男を,同じ日本人として心から応援したい。。
        84. Posted by asdfgh   2005年10月15日 21:03
        それもそうですね。そういう見方ができるあなたもすごいと感心しています。
        (さっきからコメントありがとうございます。)

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        BBC Top Gear [UK] August 2017 (単号)
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