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2006年04月03日

スコット・スピード、クルサードに「なんだと、引っ込んでろよ!」

いいね、スコット・スピード。F1の大先輩も彼には引退間際のロートルドライバーにしか見えないのかも。そして自分の権利(今回はF1初ポイント)を奪うものにはアメリカンな対応。スコット・スピード、面白いよ、これに懲りずこれからもコース内外で思いっきり暴れてほしい。また、普段あまり上品な言回しをしないデイヴィッド・クルサードも今回はびっくりしただろうね。

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スコット・スピード、8位でゴールしながら、イエロー・フラッグ中のオーバーテイク・ペナルティにより降格。また、スチュワードのヒアリング中にクルサードに暴言を浴びせたため5,000ドルの罰金を科せられた。

クルサード、「引っ込んでろ」と言われる
Coult told to f*** off: The Sun
デイヴィッド・クルサード(35歳)はオーストラリアGPでキャリア通算500ポイント目を獲得したが、"f**k off"(引っ込んでろ)と言われてしまった。

メルボルンで行われた2日の決勝でルーキーのスコット・スピードがセイフティ・ピリオド中にクルサードをオーバイテイクしたためペナルティを受け、レッドブルのドライバーは、メルボルンで行われた2日の決勝後、8位に昇格した。

レッドブルのジュニアチーム、スクーデリア・トロ・ロッソに乗るスピードは、クルサードと共にレース・スチュワードのところに出頭したあと、スコットランド人に向かって暴言を吐いた。

このアメリカ人は、トロ・ロッソのチームメイト、トニオ・リウッツィがクラッシュしたあと、イエローフラッグを無視してクルサードをオーバーテイクした。

クルサードがスチュワードに事情説明をしていると、スピードが「なんだと、引っ込んでろよ!」と激しく攻撃した。

スピードは25秒加算のペナルティを受け、自身とチームの最初のF1ポイントを帳消しにしてしまい、さらに暴言のため5,000ドルの罰金を課せられた。

クルサードは「彼の言葉は自分自身に言うべきだね」と述べた。

「再スタートのとき、僕はトニオとジャック・ヴィルヌーヴの後につけていたんだ。そうしたらスコットが問題行動をとった」

「トニオが左のバリアにぶつかって右に戻ってきたので、イエローフラッグが振られた。僕はスピードを緩めてマシンを止めようとしたら、スコットがすごいスピードで追い抜いて行ったんだ」

クルサードは、ミハエル・シューマッハ、アラン・プロスト、アイルトン・セナに続いて、500ポイント獲得を達成した史上4人目のドライバーになった。





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