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2006年04月06日

バリチェロ、ホンダマシンはフェラーリと違いすぎて苦労している

バリチェロ、自身の不甲斐ないパフォーマンスの言い訳をしています。これがシリーズ化にならないことを祈りたい。

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バリチェロ、フェラーリの6年間を語る
6年もいたわけで、そんなにはじめから不満だらけなら、在籍中になぜ長期契約を交わしたのだろう。彼の姿勢もどうかと思う。
2006年03月29日
ルーベンス・バリチェロ、フェラーリを語る<パート2>
相変わらず同じこと(待遇に不満)を述べています。


バリチェロ、ホンダでの苦労を説明
Barrichello Explains Honda Struggles: SPEEDtv.com
ルーベンス・バリチェロ(33歳)は、先週末のオーストラリアGPの乱戦でなんとか2ポイントを獲得したが、ジェンソン・バトンがメルボルンでポール・ポジションを獲得したのに対して、このブラジル人は予選17位というパフォーマンスで、まだ期待に応えていない。公平を期して言えば、彼の最初のノックアウト・セッションでのタイムアタック・ラップは、スーパーアグリの井出有治に妨害されてしまった。

バリチェロによると、RA106は過去6シーズン彼が運転したフェラーリに比べるとユニークな特徴があり、そのために彼が苦労しているという。

バリチェロは自身の個人ウェブサイトに「シーズン開幕時から、ブレーキとトラクション・コントロールの問題に直面している」と書いている。「フェラーリでは、できるだけ深くブレーキを踏んでいたし、(コーナーの出口では)すぐにスロットルを戻してトラクション・コントロールを利用するようなフロントエンド・セットアップにしていた」

「ホンダでは、今の僕は予想以上にリアブレーキをロックさせている。その結果、マシンはかなり横向きでコーナーに入って、リアタイヤの温度が上がりすぎてしまう。できるだけ速くコーナーから出ようとしてアクセルを踏むけど、すでに少しバランスが悪くなっているから、アクセル操作を非常にスムーズにする必要がある。(フェラーリのように)思い切りアクセルを踏み込んでいたらスピンするだろう」

しかしバリチェロは、自分自身もチームも間もなく問題を解決するだろうと自信を持っている。

「みんな『なんでジェンソン・バトンのように、かなり早目にとても軽くブレーキをかけて、コーナーにいいスピードで入って、かなり早目にとてもスムーズにアクセルを踏まないのか?』って聞くんだ」

「僕だってそうしようとしている。でも彼は何年もかけて、自分の要求に合わせて作られた以前の(BAR-)ホンダのマシンでその技術を磨いたんだ。だから彼の真似ができたとしても、僕の方がまだ少し不利だろう」

「今やっていることは、(僕のスタイルに合わせた)ブレーキとトラクション・コントロールを開発することだ。この作業は非常に生産的で、結果が間もなく現れると確信している」


markzu at 10:19│Comments(0)ホンダ 



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        BBC Top Gear [UK] August 2017 表紙は旭日旗(Rising Sun Flag)