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2006年07月28日

フランスGPドライバー成績表:ITV-F1

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2006年07月16日
第11戦フランスGP決勝 佐藤琢磨リタイヤ優勝はミハエル


F1成績表
F1 FORM CARD: ITV-F1
ITV-F1.comは、2006年F1ワールドチャンピオンシップにおける22人のドライバーの独自の成績ガイド(各レース後に更新)をお届けします。

連戦を前に、誰が好調で誰が下り坂かがわかる一覧ガイドとしてお使いください。

では、ドイツGP前の成績をどうぞ...


フェルナンド・アロンソ
プレッシャーにも負けず、シューマッハの真夏の反撃にも対応できると考えている。問題は、ルノーとミシュランがフェラーリとブリヂストンに対して再び優位に立てるかどうかである。
過去5戦の結果:2位/5位/1位/1位/1位

ジャンカルロ・フィジケラ
フィジケラは完璧な結果をもたらしているが、うまくいかないときが多すぎる。アロンソは、2006年で表彰台を逃したのは1度だけ。フィジはまだ3回しか表彰台に上がっていない。
過去5戦の結果: 6位/3位/4位/4位/6位

キミ・ライコネン
最近やっと脅威となりつつかる。ドイツでは少なくとも表彰台が確実。F1の上位3チームのドライバーとして戦っているのに2006年まだ優勝がないとは信じられない。
過去5戦の結果:5位/リタイヤ/3位/3位/リタイヤ

ペドロ・デ・ラ・ロサ
わずか1戦の結果ではあるが、デ・ラ・ロサのレース技術はややさび付いているが、スピードは持っているようだ。レースチームに彼が加わることで、マクラーレンは技術的な恩恵を受けている。
過去5戦の結果:7位/−/−/−/−

ミハエル・シューマッハ
過去4戦での優勝2回、2位2回が、夏の状況を物語っている。ホーム・グランプリに向かうシューマッハには勢いがある。アロンソの17ポイントのリードについては? そう、シューマッハはチャンレンジほど好きなものはない。
過去5戦の結果:1位/1位/2位/2位/5位

フェリペ・マッサ
過去2戦での表彰台から、この若いブラジル人がチームリーダーを支える能力を育てつつあることを大いに証明している。マッサのマニクールでの引き延ばし作戦は手際がよかった。
過去5戦の結果:3位/2位/5位/5位/9位

ラルフ・シューマッハ
今年はトヨタで安定した結果を出している。今やこの日本企業も結果を出しており、両者は順位を上げている。今週末の表彰台候補。
過去5戦の結果:4位/リタイヤ/リタイヤ/リタイヤ/8位

ヤルノ・トゥルーリ
彼が何百万ポンドを稼ぐドライバーでなければ、ヤルノに同情するところだ。やっとチャンスが訪れたときには、例によって不運が襲う...しかし調子が戻ったことに間違いない。
過去5戦の結果:リタイヤ/4位/6位/11位/17位

マーク・ウェバー
無数の技術的トラブルに負けずウィリアムズを引っ張る大黒柱。すべてがピタリと収まれば、猛烈な走りをするだろう。
過去5戦の結果:リタイヤ/リタイヤ/12位/リタイヤ/リタイヤ

ニコ・ロズベルグ
この若いドイツ人は、速いときにはとんでもなく速いが、まだ技術を学んでいる最中だ。しかし、マシンのせいでウィリアムズの両ドライバーは実力が出せていなでいる。
過去5戦の結果:14位/9位/リタイヤ/9位/リタイヤ

ルーベンス・バリチェロ
先週末のテストでは非常に速かった。次第にホンダのチームメイトを上回りつつある。しかし、結果の面では今ひとつで、現時点では表彰台は夢。
過去5戦の結果:リタイヤ/6位/リタイヤ/10位/4位/7位

ジェンソン・バトン
フランスではまた最低の気分を味わった。第一予選を通過できず、序盤に周回遅れにされ、リタイヤした。ジェンソンはがっくりきているようだが、彼を責めることはできない。誰も彼の気分を明るくすることはできない。すぐにでもルーベンスに勝つ必要がある。
過去5戦の結果:リタイヤ/リタイヤ/9位/リタイヤ/11位

デイヴィッド・クルサード
GPドライバーとして13シーズン目を確実にしつつある。DCは自信を持って優雅にレースをしている。レッドブルチームの若手ドライバーに比べても、ベテランが一番優れた走りをしていることが多い。
過去5戦の結果:9位/7位/8位/12位/3位

クリスチャン・クリエン
彼のレースシートの将来に関する不安に悩まされているようだ。彼のペースはDCと同じことが多いが、彼には結果が伴っていない。
過去5戦の結果:12位/リタイヤ/11位/14位/リタイヤ

ニック・ハイドフェルド
結果を見ればわかる。完走すれば、ニックのBMWは必ずポイントを獲得する。このもの静かなドイツ人はずっと結果を出しており、ホームレースでは心から表彰台に上りたがっている。
過去5戦の結果:8位/リタイヤ/7位/7位/7位

ジャック・ヴィルヌーヴ
JVはマリオ・タイセンの来季のドライバー・ラインナップの決断を難しくしている。このカナダ人のフランスでのフリー走行は強烈だったが、予選で失敗して上位フィニッシュを逃した。
過去5戦の結果:11位/リタイヤ/リタイヤ/8位/14位

ティアゴ・モンテイロ
長年の後輩、エイドリアン・スーティルが金曜日に素晴らしいフォーマンスを見せているので、レース・シートが脅かされるかもしれない。しかしティアゴはファイターであり、ドイツではアルバースと互角の走りをするだろう。
過去5戦の結果:リタイヤ/リタイヤ/14位/16位/15位

クリスチャン・アルバース
今年、一途なアプローチで評判を獲得したが、彼もモンテイロもSTRの後塵を拝するようになった。
過去5戦の結果:15位/リタイヤ/リタイヤ/15位/12位

ヴィタントニオ・リウッツィ
リウッツィは、レッドブルのAチームのレースシートを切望しており、トラック上でクリスチャン・クリエンを脅かすのも珍しくはない。与えられたマシンではこれ以上は無理。
過去5戦の結果:13位/8位/13位/13位/10位

スコット・スピード
フリー走行中の大クラッシュでフランスGPは台無しに。ドイツでのパフォーマンスは、マニクール以降、彼の背中の回復程度によるだろう。
過去5戦の結果:10位/リタイヤ/10位/リタイヤ/13位

佐藤琢磨
琢磨は今週末、遊べる新マシンを手に入れた。スーパーアグリは佐藤がいつものような素晴らしい走りをすれば、ミッドランドとSTRと戦えるくらい速いと考えている。
過去5戦の結果:リタイヤ/リタイヤ/15位/17位/リタイヤ

山本左近
左近はホッケンハイムでレースデビューする。一般的に井出有治よりは速いと見なされているが、正しく判断を下す前に彼はF1について多くのことを学ぶ必要がある。
過去5戦の結果:−/−/−/−/



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