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2006年09月29日

イタリアGPドライバー成績表:ITV-F1

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2006年09月10日
第15戦イタリアGP決勝 佐藤琢磨16位優勝はミハエルそして引退発表


F1成績表
F1 FORM CARD: ITV-F1
ITV-F1.comは、2006年F1ワールドチャンピオンシップにおける22人のドライバーの独自の成績ガイドを各レース後にお届けします。

シーズン最終局面を迎えますが、誰が華やかにフィニッシュを決め、誰が泣き言を言うのかチェックしてください。

1. フェルナンド・アロンソ(スペイン)ルノー
このワールドチャンピオンほどプレッシャーを吸収するのが得意なドライバーはいない。昨年のキミとマクラーレンに対する彼の戦いがその証拠である。彼は1年前上海では圧倒的に強かった。2006年も強さを見せる必要がある。
過去5戦の結果:リタイヤ/2位/リタイヤ/5位/2位

2. ジャンカルロ・フィジケラ(イタリア)ルノー
フィジケラは過去数戦、影が薄かったが、彼が既に2007年のことを考えていると受け取られても仕方がないだろう。アロンソがルノーのためにチャンピオンシップ・タイトルを獲得するのを助けたいのなら、速度を上げる必要がある。
過去5戦の結果: 4位/6位/リタイヤ/6位/6位

3. キミ・ライコネン(フィンランド)マクラーレン-メルセデス
心配することもないし、失うものもない。キミはマクラーレンのドライバーとして、勝ち星のないシーズンを終えるまであと3戦しかない。激走するしかないだろう。
過去5戦の結果:2位/リタイヤ/リタイヤ/3位/5位

4. ペドロ・デ・ラ・ロサ(スペイン)マクラーレン-メルセデス
過去5戦、彼がマクラーレンのセカンド・ドライバーであるとは信じ難い。彼は完走した場合は毎回ポイントを獲得しており、上海でも上位が期待できる。
過去5戦の結果:リタイヤ/5位/2位/リタイヤ/7位

5. ミハエル・シューマッハ(ドイツ)フェラーリ
シーズン末の引退を発表し、プレッシャーが高まりつつある。シューマッハには勢いがあるかもしれないが、これまでずっと相性の悪かったトラックで幸運をつかめるだろうか?
過去5戦の結果:1位/3位/8位/1位/1位

6. フェリペ・マッサ(ブラジル)フェラーリ
トルコ後彼の評価が高まったが、逆境には弱いようだ。マッサは一貫性の維持に苦労しており、速いものの脆い。
過去5戦の結果:9位/1位/7位/2位/3位

7. ラルフ・シューマッハ(ドイツ)トヨタ
ラルフは、モンツァでは忘れたいレースをしたが、上海のようなサーキットは彼の闘争的なスタイルにぴったり合っている。トヨタの表彰台狙いにおいてトゥルーリに勝ちたがっているはず。
過去5戦の結果:15位/7位/6位/9位/4位

8. ヤルノ・トゥルーリ(イタリア)トヨタ
昨年は表彰台の常連だったことを考えると、今年はトゥルーリにとってはタフなシーズンだった。しかしこのイタリア人はあきらめず、ポイント・フィニッシュがまた始まっている。
過去5戦の結果:7位/9位/12位/7位/リタイヤ

9. マーク・ウェバー(オーストラリア)ウィリアムズ-コスワース
シーズンを見限っても仕方のないもう一人のドライバーだが、このオージーはレッドブルがサー・フランクを羨むほどの力強さを見せている。そこそこの成績でシーズンを終える資格がある。
過去5戦の結果:10位/10位/リタイヤ/リタイヤ/リタイヤ

10. ニコ・ロズベルグ(ドイツ)ウィリアムズ-コスワース
ニコの最近の成績不良は、場所によってはルーキーのせいにされていたが、マシンの競争力の低下によるものが大きい。よく観察すれば、ウェバーとのタイム差が徐々に短縮されていることがわかる。
過去5戦の結果:リタイヤ/リタイヤ/リタイヤ/リタイヤ/14位

11. ルーベンス・バリチェロ(ブラジル)ホンダ
ルーベンスは2004年の初の中国GPで優勝しており、ホンダでもこれを再現したがっていることだろう。しかしまずチームが新エンジンの信頼性を証明する必要があり、それから彼は生き返ったチームメイトに勝つ方法を考えなければならない。
過去5戦の結果:6位/8位/4位/リタイヤ/リタイヤ

12. ジェンソン・バトン(英国)ホンダ
バトンはハンガリーでの優勝以来ギアを上げており、再びホンダのペース・セッターとなっている。今週末も先頭争いを期待したい。
過去5戦の結果:5位/4位/1位/4位/リタイヤ

13. デイヴィッド・クルサード(英国)レッドブル
レッドブルは、大々的に報じられているエイドリアン・ニューウィの設計するRB3が登場するまでは足踏み状態にある。したがってDCはトラックでのハプニングで得られるものを求めて戦うしかない。
過去5戦の結果:12位/15位/5位/11位/9位

14. ロバート・ドーンボス(オランダ)レッドブル
金曜ドライバーのペースはしばしば見過ごされるものだが、ドーンボスもその好例である。フリー走行ではほぼ常にトップ10に入るなど、このオランダ人はよい仕事をしている。2005年のブラジル以来久々のレース・ドライブを得る資格がある。
過去5戦の結果:−/−/−/−/−/

15. ニック・ハイドフェルド(ドイツ)BMW-ザウバー
ハイドフェルドは1年を通してBMWで確実に速かった。しかし、ロバート・クビカのセンセーショナルなデビューの一大PRで影が薄くなる危険にさらされている。もう一度表彰台に上れば、これを解消できるだろう。
過去5戦の結果:8位/14位/3位/リタイヤ/8位

16. ロバート・クビカ(ポーランド)BMW-ザウバー
3回目の出走で3位フィニッシュしたため、将来のスーパースターの呼び声も高い。時期尚早ではあるが、これまでのところ、彼の欠点があるとしても、見当たらない。
過去5戦の結果:3位/12位/失格/−/−

17. ティアゴ・モンテイロ(ポルトガル)スパイカー-ミッドランド
ティアゴ・モンテイロが2007年のF1に残るかどうかは不明だが、結局彼はチームメイトのクリスチャン・アルバースと同様、今年はミッドランド/スパイカーにできるだけの結果をもたらした。
過去5戦の結果:リタイヤ/リタイヤ/9位/失格/リタイヤ

18. クリスチャン・アルバース(オランダ)スパイカー-ミッドランド
クリスチャンは今週末の中国で母国のナショナル・カラーでレースする。彼は上海でスパイカーを新しい時代に導きたいと願っている。
過去5戦の結果:17位/リタイヤ/10位/失格/15位

19. ヴィタントニオ・リウッツイ(イタリア)スクーデリア・トロ・ロッソ
トニオは、実力をつけつつあるアメリカ人チームメイトのスコット・スピードにモンツァで完敗した。中国では昔ながらのラテン式復讐を期待したい。
過去5戦の結果:14位/リタイヤ/リタイヤ/10位/13位

20. スコット・スピード(アメリカ)スクーデリア・トロ・ロッソ
夏が過ぎてスピードはますますその潜在能力を発揮しており、彼に対するゲルハルト・ベルガーのゆるぎない信頼を証明しつつある。
過去5戦の結果:13位/13位/11位/12位/10位

21. 佐藤琢磨(日本)スーパーアグリ
SA06はスーパーアグリのグリッド順を上げることはできないかもしれないが、少なくとも前を行くテールエンダーとの差を縮めている。琢磨はあらゆるチャンスをつかんでおり、最後尾であっても決して落胆しているようには見えない。
過去5戦の結果:16位/未完走/13位/リタイヤ/リタイヤ

22. 山本左近(日本)スーパーアグリ
左近はまだレースを完走していないが、チームメイトの佐藤のラップタイムに十分近づきつつある。時間と忍耐があれば、彼は何らかの才能を示すまでF1に残るかもしれない。
過去5戦の結果:リタイヤ/リタイヤ/リタイヤ/リタイヤ/−



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