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2007年05月28日

ロン・デニス、マクラーレンの作戦を擁護

Dennis defensive in new 'team order' storm

日曜夜、英国メディアはモナコでルイス・ハミルトン(22歳)がマクラーレンのチームメイト、フェルナンド・アロンソに対して挑戦するのを違法に妨害したとロン・デニスを非難し、F1パドックに「チームオーダー」論争が復活した。

最も記憶に残る同じような論争は、2002年フェラーリのルーベンス・バリチェロがオーストリアGPのチェッカー・フラッグを目前にミハエル・シューマッハに優勝を譲ったときにも起こっている。

しかしデニスは、1998年デイヴィッド・クルサードがメルボルンでミカ・ハッキネンに従ったときも、同様の論争の中心にいた。

モナコでは、F1サーカスはハミルトンがポール・シッターのアロンソより重い燃料で予選に臨み、最初のピットストップ後はチームメイトの後を走らなくてはならなかったことに不満を抱いた。そしてハミルトンが表彰台とレース後の記者会見で明らかにがっかりしていたことでこの騒動に拍車がかかった。

ルイスは憮然として「僕のマシンはナンバー2だし、僕はナンバー2ドライバーだ」と述べた。

レース結果を操作するチームオーダーはFIAによって禁止されているが、チームの単なる戦略は大目に見られている。

マクラーレンの社長でチーム代表のデニスは、やや失望していると認めたものの、マクラーレンの1-2を強硬に弁護した。

「ドライバーをスローダウンさせるのは好きではないし、彼らをイラつかせたくないが、モナコGPで勝つにはこうするしかない」

デニスは、モナコの容赦ないガードレールと直近のライバルらに対するマクラーレンのパフォーマンス的アドバンテージのために生じたこのような状況は「1回限り」であると主張した。

「チームオーダーはない。このレースに勝つための作戦があっただけだ」

「彼らが自由に戦うことができるレースもあるが、モナコはそういう場所ではない」

-Source: Home of Sport


markzu at 18:36│Comments(0)マクラーレン 
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