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2008年01月25日

グラハム・ヒルの胸像、クラブに戻る

Recovered bust unveiled at club

グラハム・ヒル銅像とデイモン・ヒル盗難された伝説のドライバー、グラハム・ヒルのブロンズ像が、ほぼ9年ぶりにシルバーストンにある英国レーシングドライバーズ・クラブ(BRDC)に戻った。

彼の息子でありBRDC会長のデイモン・ヒルが、1万ポンド相当の胸像を披露した。

この像は、去年のクリスマス直前に、ボルトンのリトル・リバー、ビヴァリー・ロードにある家で見つかった。

2度のF1チャンピオンであるグラハム・ヒルは、1975年11月ハードフォードシャーの飛行機事故で死亡した。

グレイター・マンチェスター警察およびノーサンプトンシャー警察の合同捜査を受け、家宅捜索令状が出され、今回の発見となった。

1996年のワールドチャンピオン、デイモン・ヒル(47歳)は「BRDCのクラブハウスにこの胸像が戻ってきたことは格別だ」と述べた。

「レーシング・ドライバーとしても、チャンピオンとしても、彼(グラハム・ヒル)はとても特別で、感動を与えることができる人物だった。警察が銅像を追跡し、ふさわしい場所にやっと取り戻してくれたことは素晴らしい」

グラハム・ヒルの胸像のオリジナルが盗難されたあと作成された代替像は、ハンプシャー州ボーリューにある国立自動車博物館に展示される予定である。

ノーサンプトンシャー州警察のトリシア・カーク主任警部は「本来所属するべきBRDCに戻すことができて喜んでいる」と語った。

窃盗と盗品関与の容疑で47歳の男性が逮捕されたが、現在は保釈中である。

-Source: BBC.co.uk
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