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2008年02月15日

環境問題

This environmental thing

我々は、F1が環境に配慮しようとする姿勢に賛成している。これは非常によいアイデアであり、予選における「燃料消費」部分を排除するのは賢明なことだった。しかし、アジア-太平洋地域のレースに、夜間開催を強要するのは、本当によいアイデアなのだろうか? なぜならシンガポールにおける投光照明には320万ワットの電力が使用される見込みだからである。これは大量の電力である。つまり、マックス・モズレーとFIAがKERSシステムという立派な武器で世界を救う一方で、F1グループは人々に数百万ワットの電力を使わせようとしているという、かなり矛盾したアプローチなのだ。

ナイトレースは主要なF1市場でテレビ視聴率を上げるので、確かに収入増につながることは認めるが、結局のところこれほど大量の電力を使用するということは、F1に関して間違ったメッセージを発信することになる。

ヨーロッパにおけるレーシングの需要が高まっているのであれば、ヨーロッパ開催のレースを増やし、住人の大半にとってレーシングカーがほとんど意味を持たない遠い地域のレースを減らすべきだろう。

-Source: GrandPrix.com
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