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2008年08月28日

ヨーロッパGP主催者、観客に謝罪

Organiser European GP apologises to spectators

ヴァルモア・スポーツ社の副社長、ホルヘ・マルティネス・アスパールは、ヴァレンシア発のグランプリの全体的結果について「ヴァレンシアが華やかであるというイメージを世界に知らしめたので素晴らしい。我々はスペインで特権的な立場にあり、大きく前進した」と考えている。

アスパールは「サーキットには延べ10万人以上の観客が来場した。将来に向けたプロジェクトであることを実証できたので満足だ。しかし、詳細についてはまだ詰める必要がある。しかしF1関係者からいただいたコメントはすべて前向きだった」と述べ、「入場チケットの98%」が売られたことを認めた。

そして「このプロジェクトに関わった全員に感謝」し、「スタンドからの視界に問題があった観客には謝罪」したいと述べた。アスパールは、T11のシートの一部からはトラックを見ることができなかったことを認め、観客のクレームにはしかるべく対処すると述べた。

「縁石や周辺エリアなど細かい部分については改善しなければならない。来年は今年よりよいものにするつもりだ。しかしそれでも非常に満足している。例えば、グランプリに来場した非常に多くの観客数にもかかわらず、アクセスポイントに関しては何の問題もなかった」

彼はまた、来年ヴァレンシアの公道サーキットで開催されるF1グランプリの日程は2009年8月23日であると発表し、「スペインはバイクのグランプリを3戦、F1レースを2戦開催しているわけで、モータースポーツ競技における基準点となっていることを誇りに思う。一流のレースがありファンもいる」と述べた。

-Source: F1 Technical
-Mobile: Amazonモバイル

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2008年08月27日
ヴァレンシアのパドック・ライフ
全体的に、このイベントには誰もがOKを出した。(ただし、トラックが全く見えないグランドスタンド・シートに座った500人そこらのファンを除く...)






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