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2008年12月14日

バトン 「2009年はホンダまたはシートなし」

Button: It's Honda or nothing for 2009

ジェンソン・バトンは、ホンダレーシングの将来が決まるまでチームに留まると約束し、来年は今のチームで走るか、シートを失うかのどちらかであると大きなヒントを漏らした。

ホンダが今月上旬、F1からの撤退を発表し、バトンの2009年の見通しは不透明になった。

しかし最近3年間の契約延長にサインしたばかりのバトンは、チームを見捨てて他チームのシートを目指すつもりはないと明言した。つまりチームの買い手が見つからなければ、2009年のシートを失うリスクがあるのだ。

13日、レース・オブ・チャンピオンズの組み合わせ抽選会で、バトンは現在の活動に不安はなく、事態の収拾を急ぐつもりはないと語った。

「とても難しい決断だ。ある意味、何をするのが正しいのか誰も知らないんだ。でも今は自分の居場所に留まることに満足している」

「このチームが2009年存在するのなら、とても強くなると思っている。F1でレースをするほかの選択肢もあるとわかっているが、時期的にかなり遅いので、それは非常に限られている。だから決断するのが難しい」

「でも今のところ、僕はチームと協力して買い手を見つけることに専念している。2009年の最高の選択肢になるはずだからね。1年休暇をとるのは、レーシング・ドライバーにとってはよくないことだと思うので、そうしたくはない。しかしそうなる可能性はある」

「でも、僕の第一の目標は、来年どういう名称になろうとも、ブラックリーのチームでレースをすることだ」

ホンダの撤退により、チームはシーズン前開発に資金をあまり投資できないが、バトンは買い手が見つかればチームは非常に強くなると信じている。

「新マシンはほとんど完成しているし、強い2009年マシンを作るために、今とても頑張っている。誰かが現れて、F1チームを買収するよいチャンスだと感じてくれることを期待している」

「買い手が見つかることについてはかなり楽観視している。誰にとっても大きなチャンスだからね。僕らの施設は最高だ。本当だよ。ロス・ブラウンという素晴らしいチーム代表がいるし、ファクトリーは来シーズン参戦するために必死で頑張っている」

「来年グリッドに並べば、今より強いチームになるだろう」

-Source: autosport.com
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markzu at 11:20│Comments(0)ホンダ 



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