2009年02月18日

ヴァージンとホンダ

Virgin and Honda

最新のホンダの噂は、ヴァージンがブラックリーのチームを買収するというものである。しかし報道とは異なり、ヴァージン・グループにアプローチしたのはホンダであり、その逆ではない。

Pitpassのビジネス記者クリス・シルトのサー・リチャード・ブランソンはF1に興味があるのだろうかという質問に対し、ヴァージン・グループのブランド開発・企業業務部長ウィル・ホワイトホーンは「最近ヴァージン・グループがホンダからアプローチを受けたようだが、それほど興味はないと思う。最近ヴァージンはロンドン・マラソンのスポンサーシップを引き受けたので、F1にさほど興味はないだろう」と答えた。<訳注:ロンドンマラソンのスポンサー 2010年から5年間 1,700万ポンド(22億3,625万円*)>

ブラックリーのチームの運命に関する噂は続いているが、日本では英国におけるチームの売却方法について大きな関心が寄せられているようだ。日本の一部マスコミは、売却手続きに関わっている人物が交渉を妨害していると主張している。

言い換えると、これがチームに関心を示しているが現在の経営陣に興味がない買い手候補の敵対的買収という話につながるのだ。

-Source: Pitpass
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*日本時間2009年02月18日20:19 の為替レート:Yahoo!ファイナンス 外国為替情報

markzu at 20:38│Comments(0)TrackBack(0)ホンダ 

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