2009年02月27日

ホンダF1、新チーム名は「ブラックリーF1」か

Rescued Honda to be called 'Brackley F1'

ブラックリーのファクトリーの複数の内部情報源は、現在ホンダと呼ばれているチームは、5日シルバーストンでスポンサーなしのカラーリングの2009年マシンをジェンソン・バトンがシェイクダウンすると伝えている。

公式発表はまだないが、本田技研の取締役会によってロス・ブラウンが率いるマネジメント・バイアウトが承認され、最近まで2009年シーズンを前に解散するかに見えていたチームから情報がリークされつつある。

しかし、今や少なくとも1回(おそらくは2回)3月にスペインで全面的なテストを行なう可能性が高まってきた。そしてある情報源は、来週後半にシルバーストンでメルセデスエンジンを搭載してシェイクダウンも行うと述べた。

日本のホンダの取締役会も名称変更を主張しており、現時点での新チーム名の最有力候補は「ブラックリーF1」である。しかしこれに関する最終決定はまだ行われていない。

また、確認はされていないものの、バトンのチームメイトも決まりそうだという。冬の間はブルーノ・セナが有力候補だったが、2009年のチャンレジを考えると、ベテランのルーベンス・バリチェロがシートを維持する可能性が高い。

ブラウンのリーダーシップのもと、今年のチームの資金は、FOMから割増しされた分配金の前払い、商業スポンサー、そしてホンダから提供される予定である。ホンダは、チーム解散や非常に高給取りのバトンを含めた契約スタッフに対する補償よりも、継続事業としてチームを手放すほうが安いと結論した。

スイス紙 "Blick" は、ルーキーのセナについて「この若いブラジル人は(2009年は)DTMチャンピオンシップに参戦するだろう」と述べている。

-Source: DailyF1News
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markzu at 21:08│Comments(0)TrackBack(0)ホンダ 

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