トップ | レース結果 | コメント | 技術解説 | サーキット・ガイド | 動画 | コラム | インタビュー | データ | レース動画 | レース写真 | GP恋人写真 | マシン写真動画 | 特集 | ヘルメット | テスト
2009年07月02日

F1エンジンとシャシーのデータ: 2009年イギリスGP終了時

2009 season stats

エンジンの使用状況
F1ドライバーのエンジン使用状況(イギリスGP終了時)
・ 表中の距離はkm表示。
・ 合計距離:115,430.347km
・ 最も信頼性が高いエンジン:フェラーリ056とトヨタRVX-09。フェラーリのエンジンは22,200km以上、トヨタのエンジンは26,700Km以上を走行したが、これまでエンジン関連のトラブルはない。
・ 3番目に信頼性が高いのはメルセデス・ベンツF108で、33,000km近くで1度エンジントラブルが発生したのみ。
・ ルノーR27とBMW P86/9はいずれも2度エンジンブローを経験しており、ルノーは22,200Km強、BMWは11,100km強を走行している。

・ エンジントラブル総数:6回
・ クビサの2基目のエンジンは中国の上海で停止した。
・ クビサの4基目のエンジンは中国での2回目の金曜フリー走行後、使用を見送られた。
・ クビサの5基目のエンジンは中国で同じトラブルが発生して使用中止になったため、わずか30kmほどの走行のみで終わった。
・ スーティルの3基目のエンジンは、スペインGPの最初のコーナーでトゥルーリとトロ・ロッソのふたりのドライバーが関わる事故により、オイルのない状態で9秒間走行したため終了した。
・ スーティルの4基目のエンジンはシルバーストンのQ1中、大きなクラッシュで終了した。このエンジンはブローしたと見なされている。
・ ヴェッテルの1基目のエンジンは、トルコの2回目のフリー走行中
・ ヴェッテルの3基目のエンジンはモナコの最初のフリー走行中にトラブルが発生し、使用を見送られた。

シャシーの使用状況
F1ドライバーのシャシー使用状況
* スーティルはシルバーストンの1〜3回目のフリー走行でシャシー3を使用したが、Q2でマシンをクラッシュさせたので、レースのために一晩で新シャシーをつくる必要があり、新シャシー1が用意された。

エンジンデータは、FIA F1メディアセンターでレース後に掲載されるジョー・バウアーズのレース・レポート。
シャシー・データは、各チームの公式ウェブサイトまたはプレスリリース。

-Source: F1 Technical
-Mobile: Amazonモバイル

+関連記事
2009年06月29日
クビサは割り当てエンジンを食いつぶし、ピケはまたも不満発言か





今日+昨日アクセスランキング
    10日間アクセスランキング
      30日間アクセスランキング

         誤字脱字誤訳誤変換その他間違いご指摘お願いします
        名前: