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2009年07月03日

ヴァージン、ブラウンからマナーに乗り換え

Virgin poised to ditch Brawn for grand prix newcomers Manor

ヴァージンはチャンピオンシップ首位のブラウンGPチームから、来シーズンF1に参戦するマナー・グランプリのスポンサーになる予定である。FIAのマックス・モズレー会長の正式代理人アラン・ドネリーのe-メールがリークされたが、このメールによると、マナーがローラやプロドライブを抑えて2010年チャンピオンシップ参戦を認められる1ヶ月前にヴァージンとの契約が基本的に合意されたという。

e-メールには「ヴァージンは約20%の株式を所有する投資パートナーになる契約にサインした」と書かれていた。しかしマナーは、ヴァージンはチームの株式を所有していないと述べた。

リチャード・ブランソンは28日、ブラウンがF1で成功したため、2010年にはチームのスポンサーシップ料が高くなりすぎたと語った。彼はその後「他の弱小チームを探さなくてはならないかもしれない」と述べたが、今回すでに契約が締結されたことが明らかになった。ヴァージンは選択肢をオープンにしているだけであり「来年のグランプリ・シリーズにおける立場をアップデートしたい」と主張した。同社は2日、マナーがF1参戦を認められる前に事前の保証を得ていたかどうかという質問には回答しなかった。しかしマナーはF1参戦の意図すら公表していなかったので、ブランソンとこれほど早く基本的合意に至ったとすれば非常に興味深い。

またこの成り行きにより、チーフ・スチュワードのポストについて利害の衝突があるとFOTAから批判されているドネニーに新たな注目が集まるだろう。彼はチームおよびスポンサー候補代表者とサウジアラビアの王族メンバーとの会議を進めようとしていた。ドネリーはサウジアラビアの王族に「サウジアラビア王国を訪問し...マナーとヴァージンの代表者との会議を楽しみにしています。しかし、日曜日に事前にわたしと個人的会議をお望みのようなら、ご連絡ください」とe-メールで書き送っていた。

このe-メールには、スポンサーシップおよび投資の契約書が添付されており、ドネリーはFIAの公式な業務でサウジアラビアを訪問し、スポーツ省、新しいサーキットの投資家候補、サウジ・モータースポーツ連盟との会議を行ったと書いた。「F1の投資家候補とも面会しましたが、FIA代表者としてこれらプロジェクトへの協力を断ったとしたら奇妙だったでしょう」

-Source: Guardian
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markzu at 18:05│Comments(0)マナー | メルセデス



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