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2009年07月09日

ニュルブルクリンク・サーキット ガイド: アリアンツ ブリヂストン

Nürburgring (Germany)

Allianz_Nurburgring
 アリアンツ インフォメーション・グラフィック(クリックで拡大)

浜島裕英のRd.9 F1 ドイツGP 解説: ブリヂストン公式サイト
前戦のイギリスGPでは、母国グランプリをポイントランキング首位で迎えたバトン選手が地元ファンの期待を一身に集めましたが、トップでチェッカーを受けたのはレッドブルのベッテル選手。僚友、ウェバー選手も2位を獲得しました。

ランキング2位のバリチェロ選手に2ポイント差まで迫ったベッテル選手をはじめ、多くの選手にとっての母国レースとなるドイツGP。2年ぶりとなるニュルブルクリンクでは、ソフト側のタイヤの使い方がポイントになりそうです。

スタート直後の1コーナーに要注意 ベッテルをはじめとするドイツ勢に注目
使用するコンパウンド: スーパーソフト/ミディアム


ニュルブルクリンクはタイヤにとってそんなに苦しいサーキットではないですね。
ただ、バーレーンよりはタイヤにとってきついですから、ソフト側を上手く使いこなせるかが重要ですね。

注目は勝負所となるスタート直後の1コーナーと、シケイン(ターン13)。1コーナーで失敗すると、4コーナーで抜かれてしまいますから。

その後はずっと抜けませんが、シケインの飛び込みでもインを刺されてしまいます。
その後の最終コーナーも厳しく、ここで失敗するとまた1コーナーで抜かれる可能性がある。意外と抜きどころがありますよ。

あとは、ここに限った話ではありませんが、混み合った1コーナーでは幅広のフロントウイングがタイヤを切らないか心配ですね。

ブラウンGP追撃の最右翼、ベッテル選手を筆頭に、グロック選手、ハイドフェルド選手、ロズベルグ選手、スーティル選手と、多くのドライバーにとっての母国レースとなるドイツGP。彼ら「ドイツ勢」の走りに注目しましょう。

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