トップ | レース結果 | コメント | 技術解説 | サーキット・ガイド | 動画 | コラム | インタビュー | データ | レース動画 | レース写真 | GP恋人写真 | マシン写真動画 | 特集 | ヘルメット | テスト
2009年07月13日

第9戦決勝後コメント ウェバー ヴェッテル マッサ ロズベルグ バトン バリチェロ

German Grand Prix - selected driver quotes

マーク・ウェバー(レッドブル):1位
「信じられないような1日だ。シルバーストンでは優勝のチャンスが十分あったと思うので、無性に勝ちたかった。昨日ポール・ポジションを獲得したので、今日はレース優勝を目指せるよい立場にいることがわかっていた。僕が唯一気にしていたのは雨だったが、降らなかった。今日の優勝は試練だった。スタートでは完全にルーベンスに負けた。彼は少し左に寄り過ぎたと思ったので右に動き、彼とぶつかった。これはいつもの自分のスタイルではなく、そのためにドライブスルー・ペナルティを受けたので、遅れを取り戻さなくてはならなかった。エンジニアは僕を落ち着かせ、僕は必要なときにできるだけ激しく攻めたので、素晴らしい結果になった。冬の間は難しかった。セバスチャンは冬のテストでマシンの実力を証明したので、僕はリハビリで苦労している間もモチベーションを高く維持していた。周囲の人々のおかげで怪我から回復できたし、チームも僕に対してとても我慢強かった。冬の間僕のことを気にかけてくれたディートリッヒ・マテシッツ、レッドブル、レッドブル・レーシングの皆さん、キャリアを通じて応援してくれたオーストラリアの皆さんに感謝したい。そして僕を疑っていた人々にも挨拶したい。今日は、僕の成長を助けてくれた皆さんにとって素晴らしい日だ」

セバスチャン・ヴェッテル(レッドブル):2位
「マークおめでとう。今日の彼は無敵だった。彼は誰よりも速かったから優勝して当然だ。僕自身の結果にもとても満足しているし、最終的によく取り戻せた。スタートではKERSマシンに囲まれていたので、スタートはひどかった。2台のマクラーレンとフェリペ(・マッサ)にも抜かれてしまった。4番からのスタートはとても難しく、最初のコーナーでは8番くらいだった。その後最初のスティントではソフトタイヤでとても苦労し、渋滞に巻き込まれた。もっと速く走れたが、フェリペを抜くことができなかった。というのも僕が近づくと彼はいつも例の特殊なボタンを使ったからね。だから正しい作戦で2位になれたのはラッキーだった。でもフェリペは攻めるのを止めなかったので、レース終盤まで厳しかった。僕らは戦わなくてはならなかったが、チームにとってはまた1-2フィニッシュだったので、嬉しい。もちろん優勝したかったので2位に満足しているというのは嘘になる。でも昨日のマークは僕よりいい仕事をしたから、今日の優勝の資格は十分ある。僕らはいい戦いをした。今後のレースが楽しみだ」

フェリペ・マッサ(フェラーリ):3位
「表彰台に上るまでに長くかかったよ! シーズン前半はとても苦労したので、本当に表彰台に乗りたかった。僕らは少しずつ進歩しているし、今シーズン中にまた優勝できるようになるために全力を尽くすつもりだ。できるだけ早くイタリアとブラジルの国歌を聴きたいね! この結果は素晴らしいスタートと作戦のおかげだった。最初の15周で、ヴェッテルを抑えるのに苦労したが、思っていたより彼はタイヤで苦労していた。ピットストップを少し前倒ししていれば、たぶんもうひとつ順位を上げられたかもしれない。というのも僕もタイヤで苦労していたからだ。しかし後からあれこれ言うのは簡単だ。だがレース前は5位入賞も危なかったので表彰台に上れるとは思わなかった。しかしこのマシンは僕らより後ろのマシンよりも理論的に速いことがわかったので、可能性はあると実感した。この方向に向かって進み続けなくてはならない」

ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ):4位
「今日は僕らにとって素晴らしい結果だった。15番スタートだったので、正直なところあまり期待していなかった。でも最初の周回でいくつかのチャンスを利用し、9位まで順位を上げた! 誰よりも燃料を多く搭載していたが攻め続け、僕の後ろでヘイキ・コバライネンが渋滞をつくるという幸運も僕に味方した。給油システムに問題があるなど、いろいろなことがあったので、この結果は特に嬉しい。マシンは常に進歩しているし、僕らの開発は好調だし、マシンにはペースがある。よい結果が出せそうなのでハンガリーが楽しみだ」

ジェンソン・バトン(ブラウンGP):5位
「ポイントは貴重だが、僕のレースはスタートがひどかったし、あまり好転しなかった。スタートに失敗して、最初のコーナーのあと5位まで後退した。2周目の始めでマッサを抜くことができたが、コバライネンは抜けなかった。彼のペースは、レースのあの時点で僕らのペースよりも遅かったが抜くことができなかった。どちらのタイヤもうまく機能せず、グレイニングとタイヤ劣化に苦しんだ。ルーベンスの2度目のストップでの給油リグのトラブルが僕のレースにも影響した。というのも僕らはトラックでかなり近くを走っていたし、彼はプライムタイヤで苦労していた。全体的に、チームにとっては厳しく期待はずれの1日だった。マーク、初優勝おめでとう。彼がどんなにいい気分かわかるので、彼のために本当に喜んでいる。新パーツが導入される2週間後のハンガリーが待ち遠しい。レッドブルと戦えるほど気温が上がることを期待している」

ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP):6位
「今日は素晴らしいスタートだった。接触したにもかかわらず最初のコーナーでマークの前に出たことに本当に満足している。最初の周回で首位に立ったにもかかわらず6位でフィニッシュしたことに、もちろんとてもがっかりしている。チームと話してはっきりしたが、これはいろいろな事情が組み合わさった結果だ。レッドブルに比べて優勝できるペースはなかったが、2度目のピットストップで給油リグを交換するというトラブルのせいで表彰台を逃してしまった。このトラブルで僕はロズベルグより後ろになり、最後のストップ前にジェンソンが1周余分に走ったことで彼は僕の前に出た。このレースのことは忘れて、レッドブルに追いつくようハンガリーに向けて頑張る。マーク、初優勝おめでとう」

-Source: The Official Formula 1 Website
-Mobile: Amazonモバイル





今日+昨日アクセスランキング
    10日間アクセスランキング
      30日間アクセスランキング

         誤字脱字誤訳誤変換その他間違いご指摘お願いします
        名前: