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2009年07月15日

新コンコルド協定でマックス・モズレーの引退が確実に

New Concorde deal should ensure the last exit of Max Mosley

F1の技術的、競技的、商業的規約をカバーする議定書である新コンコルド協定が15日調印される予定である。この調印により、過去数シーズンF1を傷つけてきた対立と不安の期間がおそらく終わるだろう。

この不安定な妥協案は、これまでの協定と同じく、FIA、F1の商業権保有者であるCVCキャピタル・パートナーズの代理人バーニー・エクレストン、フォーミュラワン・チームズ・アソシエーション(FOTA)との間で調印される三者協定である。

また、この協定は、問題の多い提案の一部をFIAが推進するなら離脱ワールドチャンピオンシップを立ち上げるというFOTAの脅迫を排除することになる。提案にはかつて、厳しい予算制限と、予算制限に同意したチームは技術的自由と、高い回転数つまり強力なエンジンが与えられるという「2段階」の技術規約が含まれていた。

マックス・モズレー

しかし2010年、全チームが同じ技術規約の下で参戦することになった。今やF1は問題のほとんどを解決し、マックス・モズレーはFIA会長選挙に再出馬せず10月に引退するという約束を守ると見られている。

あるチームの幹部は「コストに関する限り、2010年は現状維持になる可能性が高い」と述べた。「そのあとは、市場要因や、おそらくこの論争の結果スポンサーからの投資が減るために、支出は急速に低下するだろう」

現在、チームは年間10億ドルとされる商業権収入の50%を受け取り、残る50%はエクレストンとCVCに渡っている。チームには今後も分配金が支払われる予定であるが、その分配金は、最近のレースや予選結果だけではなく、過去のシーズン(two half-seasons)のコンストラクターズ・チャンピオンシップ順位に対して報奨を与える複雑な計算式によって決定される。

-Source: guardian co.uk
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