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2009年07月23日

ハンガロリンク・サーキット ガイド: アリアンツ ブリヂストン

Hungarian

ニュルブルクリンク・サーキット
 アリアンツ インフォメーション・グラフィック(クリックで拡大)

浜島裕英のRd.10 F1 ハンガリーGP 解説: ブリヂストン公式サイト
前戦のドイツGPでは、レッドブルのウェバー選手が130戦目にして初勝利。成長著しいベッテル選手が2位、3位には今季苦戦続きだったマッサ選手が入るという結果になりました。

これまで快進撃を続けてきたブラウンGPとバトン選手も、中盤戦を迎えてややトーンダウン。タイヤに対してシビアなコンディションが予想されるハンガリーGPで、再び調子を取り戻すことができるでしょうか。

超低速のハンガロリンク 1コーナーでのオーバーテイクは十分可能
使用するコンパウンド: スーパーソフト/ソフト

このレースから、隣り合ったスペックのタイヤを使用します。このコースは気温が高くなることが予想され、タイヤに厳しいですね。
注目してほしいコーナーはターン14。ここには路面の継ぎ目があって、コーナリング時にクルマが外に逃げてしまいます。今年は舗装し直すかもしれませんが、難しい箇所です。
最後のヘアピンを上手く立ち上がり、最終セクションを上手に抜けられれば、1コーナーで前車をオーバーテイクできます。
我々ブリヂストンがF1に打って出た1997年、アロウズ・ヤマハのデイモン・ヒルが、タイヤに熱ダレの発生していたフェラーリのシューマッハを抜いたのが1コーナー。
これが忘れもしない「ブリヂストンがF1で初めてトップに立った瞬間」。11戦目の11周目でした(笑)。

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