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2009年09月11日

ヴェッテル、エンジン温存でフリー走行中に読書 数独 クロスワードパズル

Vettel reads novel to pass time in practice

セバスチャン・ヴェッテルは、金曜の午前中ライバルらがモンツァのサーキットを走行している間、チャンピオンシップにおけるハンディキャップを楽しんでいた。

彼は今シーズン割り当てられている8基のルノーエンジンが足りなくなっているため、グランプリ前のフリー走行距離がひどく制限されている。

モンツァでは、彼は平均より20周近くも少ない8周走行したのみで、KERSを搭載したマクラーレンが記録したペースから2秒遅く18位だった。

しかし少なくとも忙しいふりをするために、ヴェッテルはガレージの後方に座り、読書をしたり、クロスワードパズルを解いたり、数独で遊んだりしていた。

チーム代表のクリスチャン・ホーナーは「あの一部は記者サービスだよ」とBBCに語った。「彼は変わったユーモアセンスの持ち主なんだ。いつかキミ・ライコネンの印象を聞いてみるといいよ」

このセッションはチャンピオンシップ首位のジェンソン・バトンにとっても理想的とはいえなかった。彼は7位に終わり、マシンの突発的な火事によりリアが焼け焦げた。

またペースセッターのルイス・ハミルトンも、マシンから給油フラップが脱落するというトラブルがあった。

ジャンカルロ・フィジケラはフェラーリに乗って初めてのセンションの大半はタイムシートの下位だったが、最終的にライコネンを抜いて8位になった。

トニオ・リウッツィもフォース・インディアでそこそこのデビューを果たしたが、マクラーレンに次ぐペースを見せたチームメイトのエイドリアン・スーティルにはかなわなかった。

フリー走行で最も遅いマシンは一貫性のないトヨタだった。ティモ・グロックはシケインの高くなった縁石で跳ねてスピンし、目立っていた。

-Source: motorsport.com
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markzu at 20:55│Comments(0)レッドブル 



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