2009年10月01日

鈴鹿サーキット ガイド: FIA公式プレスリリース

Japanese Grand Prix Preview 30/09/2009

公式プレスリリース
日本GPプレビュー:2009年9月30日

2009年FIAフォーミュラワン・ワールドチャンピオンシップ第15戦は、2007年と2008年の日本GPは富士スピードウェイで開催されたが、鈴鹿サーキットに戻ってくる。本州の南東にある鈴鹿はドライバーのお気に入りのサーキットである。

オランダ人デザイナー、ジョン・フーゲンホルツが設計した長く変化に富むサーキットは、いくつかの高速コーナーとタイトなヘアピンが組み合わさっている。8の字型のトラックには18のターン(左回り8と右回り10)がある。鈴鹿サーキットは、タイヤのパフォーマンス、トラクションとグリップレベルが試される130Rやダンロップ・カーブなどの有名なコーナーがある。

トラックはまた、一連の高速コーナーである「S字コーナー」でも有名である。ここでは滑らかさと速いラップタイムを達成するためには正確さが要求される。ドライバーが正確に方向転換するためには、マシンの優れた空力学と安定性が必要になる。このサーキットは接戦で有名であり、レースに臨むチームにとって、エンジンの出力と優れたブレーキングは重要な検討要素になるだろう。

鈴鹿サーキット
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2006年以降のサーキットの変更
・ ピット出口は、最初のコーナー後にトラックに合流するよう変更された。
・ ターン1および2の外側のランオフエリアの一部にアスファルトが敷かれた。
・ ターン17から7までのトラックが再舗装された。
・ ターン1前のドライバー右手のバリアはトラックから離して設置された。
・ ターン1外側のタイヤバリアは、最初の2列目以降にコンベアベルトが追加された。

鈴鹿サーキット:ミニ知識
・ 前回の2006年のレース以降、鈴鹿サーキットには以下のような変更・改良が加えられた:グランドスタンドの変更と拡張、スタンドエリアの改良、ピットビルディングとチームオフィスの建設、パドックの拡張と増築、ランオフエリアの拡張、トラック表面の再加工。
・ トラックの周回は7速ギアの高速のコーナーから始まり、高速S字カーブに向かって狭くなる。
・ トラックはスプーン・カーブ、130R、カシオ・トライアングルとシケインのコーナーで有名である。
・ トラックは1962年に建設され、遊園地 鈴鹿ランドの中にある。
・ サーキットには、一般の人々が安全で優秀なドライバーになるのを助けるため、交通安全の訓練と教育専門の交通教育センターがある。

サーキット・データ
全長:5.807km
オフセット:0.300km
レース周回数:53周
レース距離:307.471km
ピットレーンの速度制限:フリー走行中は時速60km;レース中は時速100km

2009年F1トラック比較
最高速度/コース全長/最長全開区間/全開の比率/タイヤ磨耗/ブレーキ磨耗/ダウンフォース・レベル/ギアチェンジ

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