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2009年10月19日

トゥルーリ、マクラーレン、コバライネン、違反でペナルティ

Trulli, McLaren, Kovalainen penalised for infring

18日のブラジルGPの序盤、いくつかのアクシデントが続けて起こり、インテルラゴスのレース・スチュワードは大忙しだった。その結果、トヨタのヤルノ・トゥルーリ、マクラーレンとヘイキ・コバライネンがそれぞれペナルティを科せられた。

トゥルーリとスーティル、コバライネンがマシンに給油ホースをつけたままピットを離れた最初の周回でトゥルーリがフォース・インディアのエイドリアン・スーティルを抜こうとして接触した。スチュワードはビデオの証拠とテレメトリ・データを検討したあと、レーシング・アクシデントと判断して処罰を科なさいことに決めた。

しかし、「事故後すぐにマーシャルによる要請通りにトラックを離れず、スーティルに攻撃的に立ち向かった」ことで、トゥルーリは「いかなる競技、あるいはモータースポーツ全般の利益を害する行為」を禁止する2009年FIA国際競技コード第151条c項に違反したと見なされ、戒告処分と1万ドルの罰金を科せられた。

トゥルーリとスーティルの事故によりセイフティ・カーが出動したが、その直後にピットレーンでドラマが演じられた。コバライネンがマシンに給油ホースをつけたままピットを離れたのである。走り出したマクラーレンのすぐ後ろを走行していたフェラーリのキミ・ライコネンはガソリンを浴び、その後引火した。

マクラーレンは、危険なピットストップのため5万ドルの罰金を、コバライネンはドライブスルー-ペナルティを科せられた。これはレース終了後の処分だったので、コバライネンはタイムに25秒が加算され、最終結果が9位から12位に後退した。

また、1周目、コバライネンがレッドブルのセバスチャン・ヴェッテルと接触してスピンし、フィジケラに衝突した事故は、レーシング・アクシデントと判断された。

-Source: The Official Formula 1 Website
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