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2009年12月02日

ロータス、来週までにドライバー発表へ

Lotus F1 given numbers 18 and 19 which is seen as a boost to their efforts

チームロータスF1は、FIAからカーナンバー18と19を割り当てられ、来年のワールドチャンピオンシップのデビューシーズンに向けた取組みに勢いがついている。

ロータスF1のリアド・アスマットCEOは、チーム全体がFIAの発表した参戦リストに喜んだと語った。

「FIAから、我々のナンバーが18と19になるという通知を受けた。これは新チームの中で最も若いナンバーだ」

「ここの全員がこのニュースに大喜びだ。3月のシーズン開幕までにすべてを用意するために一致協力している。2月までにセパンのサーキットでマシンをテストする予定だ」

最近のリアドは、チームのスムーズな運営を確実にするためにヨーロッパとマレーシアを往復している。

これはマシンが組み立てられているロータスの工場(イングランド、ノーフォーク州)をチェックするだけでなく、ドライバー雇用の交渉のためでもある。

彼は待ち望まれているドライバー・ラインアップを来週までに最終決定したいと語った。

「ドライバーふたりと、リザーブをひとり指名する予定だ。交渉はまだ続いている」

マレーシア人のファイルーズ・ファウジーは候補のひとりである。テクニカル・ディレクターのマイク・ガスコインはチームのデビュー・シーズンに立ち向かうためには、経験豊富なドライバーを探していると述べているので、ファウジーはリザーブ・ドライバーになる可能性がある。

パドックの噂では、トヨタの元ドライバーのヤルノ・トゥリーリと小林可夢偉、佐藤琢磨、元F1ワールドチャンピオンのジャック・ヴィルヌーヴなどがふたつのレースシートを争っているという。

-Source: the star online
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markzu at 17:40│Comments(0)ケータハム 



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