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2010年11月02日

ハイドフェルド 「スピード不足はエンジン状況のせい」

Speed deficit due to 'engine situation' - Heidfeld

1日、ニック・ハイドフェルド(33歳)はチームメイトとの小林可夢偉に比べストレートで負けていると語った。

ふたりは同じザウバーのマシンに乗っているが、スピードトラップは通常、ストレートでは小林の方がスピードに優れていることを示している。

ハイドフェルドは、今年メルセデスとピレリのテスト・ドライバーを務めた後ザウバーチームに加わり、現在は2011年のフルタイム・シートを探している。

ハイドフェルドはこれまでルーキーの小林とともに3戦出走したが、2回予選で負けており、小林より上位で完走していない。

ハイドフェルドは、自身の公式ウェブサイトで小林に比べてスピードが足りないのは「エンジン状況」のせいであると述べている。

彼は、解雇された前任者ペドロ・デ・ラ・ロサのエンジン割り当てを引き継いだが、デ・ラ・ロサはフェラーリエンジンのトラブルで何度か悩まされていた。

ハイドフェルドは「だから残っているエンジンで長い距離を走らなくてはならない」と説明した。

「『古い』エンジンを使っているため、残念ながらエンジン出力が低下している。これが加速とトップスピードで負けている理由だ」

-Source: motorsport.com
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markzu at 19:48│Comments(0)ザウバー 
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