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2012年03月18日

F1第1戦オーストラリアGP決勝 バトン優勝 小林可夢偉6位

2012 FORMULA 1 QANTAS AUSTRALIAN GRAND PRIX , Race

F1第1戦オーストラリアGP決勝

ジェンソン・バトン、優勝!

スタートして最初のコーナーで多重接触事故があり、ヒュルケンベルグがリタイヤ、そして順位が大きく変動した。

バトンがトップに立ち、グロージャンもリタイヤした。
F1オーストラリアGP、スタート

小林可夢偉は2周目に10番に上げたが、多重接触時にリア・ウイングにダメージがあり、最後尾から一気に可夢偉の後ろにつけていた、チームメイトのペレスに3周目に抜かれた。だが、その後スピードが戻った。

3位走行していたシューマッハは、マシン・トラブルで10周目にリタイヤ。
写真はギアがシフトダウンせず、コーナーを曲がりきれずにコースを外れる
ミハエル・シューマッハ

26周目、8位マッサ、9位小林可夢偉、10位ライコネン、この後ライコネンは可夢偉とマッサを抜いて8位、可夢偉もマッサを抜いて9位に。
26周目、8位マッサ、9位小林可夢偉、10位ライコネン

小林可夢偉にアタックするライコネン、前はマッサ
小林可夢偉にアタックするライコネン、前はマッサ

36周目、ペトロフがコース上にマシンを止め、セイフティ・カー出動。
36周目、ペトロフがコース上にマシンを止め、セイフティ・カー出動

マクラーレンがスタートから1−2だったが、ベッテルが割って入り、

41周目、下記順位でレース再開
1位バトン、2位ベッテル、3位ハミルトン、4位ウェバー、5位アロンソ、6位マルドナド、7位ペレス、8位ロズベルグ、9位ライコネン、10位小林可夢偉、11位ディ・レスタ、12位ベルニュ、13位マッサ、14位セナ、15位リチャルド、16位グロッグ、17位ピック

42周目、小林可夢偉、ライコネンを抜いて9位に
ライコネン、抜かれてすぐに無線で「ザウバーのリア・ウイングの部品が飛んでくる」的なことを怒鳴っていた。

最終周回、マルドナドが単独スピン、ロズベルグはスローダウン、その他にもいろいろあり、最後の最後に順位が大きく動いて、58周のレース終了。

F1第1戦オーストラリアGP決勝
順位 ドライバー コンストラクターズ
01. ジェンソン・バトン(マクラーレン)
02. セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
03. ルイス・ハミルトン(マクラーレン)
04. マーク・ウェバー(レッドブル)
05. フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
06. 小林可夢偉(ザウバー)
07. キミ・ライコネン(ロータス)
08. セルジオ・ペレス(ザウバー)
09. ダニエル・リチャルド(トロ・ロッソ)
10. ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)
11. ジャン-エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ)
12. ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
13. パストール・マルドナド(ウィリアムズ)
14. ティモ・グロック(マルシア)
15. シャルル・ピック(マルシア)
16. ブルーノ・セナ(ウィリアムズ)

ミハエル・シューマッハ、
ミハエル・シューマッハ





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