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2012年04月30日

佐藤琢磨 3位 写真動画: インディカー・シリーズ第4戦

Takuma Sato : IndyCar Series - Sao Paulo

佐藤琢磨 インディカー初表彰台 サンパウロ、ウィル・パワー、ライアン・ハンター-レイ、 インディカー・シリーズ

佐藤琢磨 決勝 サンパウロ市街地コース(ブラジル)
佐藤琢磨 サンパウロ市街地コース(ブラジル)

佐藤琢磨 サンパウロ市街地コース(ブラジル)

佐藤琢磨 サンパウロ市街地コース(ブラジル)

佐藤琢磨 インディカー初表彰台、ウィル・パワー、ライアン・ハンター-レイ
佐藤琢磨 初表彰台 サンパウロ、ウィル・パワー、ライアン・ハンター-レイ、 インディカー・シリーズ

佐藤琢磨 初表彰台 サンパウロ、ウィル・パワー、ライアン・ハンター-レイ、 インディカー・シリーズ

佐藤琢磨 初表彰台 サンパウロ、ウィル・パワー、ライアン・ハンター-レイ、 インディカー・シリーズ

佐藤琢磨 初表彰台 サンパウロ、ウィル・パワー、ライアン・ハンター-レイ、 インディカー・シリーズ

予選
佐藤琢磨は、フリー走行2回目でエンジントラブルが発生したために予選への出走を果たせず、明日のレースは最後尾の26番グリッドから臨むことになりました。佐藤はフリー走行1回目でギアボックスの冷却系にトラブルが発生し、その対策を行ってフリー走行2回目を走り出したのですが、8周目にトラブルのためストップ。ほとんど走り込みの行えない状態で決勝のレースを迎えることとなりました。しかし、明日の天気予報は雨。昨年のこのコースで行われたウエット・コンディションのレースで、目覚ましい速さを披露した佐藤だけに、大きく順位を上げてのフィニッシュが期待されます。

インディカー・シリーズ第4戦サンパウロ 予選 - 市街地コース
順位 ドライバー (チーム)エンジン
01. ウィル・パワー(チーム・ペンスキー)シボレー
02. ダリオ・フランキッティ(チップ・ガナッシ・レーシング) ホンダ
03. スコット・ディクソン(チップ・ガナッシ・レーシング)ホンダ
04. ジェームス・ヒンチクリフ(アンドレッティ・オートスポーツ)シボレー
05. ライアン・ハンター-レイ(アンドレッティ・オートスポーツ)シボレー
06. ジャスティン・ウィルソン(デイル・コイン・レーシング)ホンダ
・・・・・・・
14. ルーベンス・バリチェロ(KVレーシング・テクノロジー)シボレー
26. 佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)ホンダ
 参戦26台

佐藤琢磨 予選コメント
「残念ながら、あまりよくない一日となってしまいました。最初のフリー走行では、トラブルではなかったのですが、少し気になるデータがマシンからピットへと送られていたため、リスクを避けようと、走行を早めに切り上げました。マシンには問題がないと判明しましたが、セットアップを向上させることはできませんでした。フリー走行2回目は、ほとんど走らないうちにトラブルでストップせねばならず、予選までの時間が短かったために、すべての準備を整えて予選に臨むことは不可能となってしまいました。明日は90%の確率で雨が降ると言われています。雨なら、ポジションを上げていくことも可能でしょう。作戦も上手に使って、上位でのフィニッシュを目指します」


決勝
佐藤琢磨は、全長2.536マイルのコースを75周するレースに、ペナルティを受けて予選タイム抹消となったジャスティン・ウィルソンと同じ最後列の25番グリッドからスタートしました。1回目のピットストップ・タイミングを早めに行う作戦を彼らは採用し、燃費にも十分な注意を払い続けて戦った結果、ゴールまで15周を切ったところで5位にまでポジションアップを果たしました。

レースが終盤に入って燃費の心配がなくなった佐藤琢磨は、本来の攻撃的な走りを見せ始めました。残り8周で切られたリスタート、佐藤琢磨はターン1へのブレーキングをギリギリまで遅らせてインへと飛び込み、エリオ・カストロネベスとダリオ・フランキッティを2人まとめてパス。スタンドを埋めたファンをおおいに沸かせ、そのまま3位を保ってゴールへ飛び込みました。

IZODインディカー・シリーズへの参戦3シーズン目、佐藤琢磨は自己ベスト(2011年ミッドオハイオ・スポーツカー・コースでの4位)を更新し、初めて表彰台に上りました。佐藤琢磨の3位は、今回のレースにおけるホンダ・エンジン搭載車でのトップでした。

インディカー・シリーズ第4戦サンパウロ 決勝 - 市街地コース
順位 ドライバー (チーム)エンジン
01. ウィル・パワー(チーム・ペンスキー)シボレー
02. ライアン・ハンター-レイ(アンドレッティ・オートスポーツ)シボレー
03. 佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)ホンダ
04. エリオ・カストロネベス(チーム・ペンスキー)シボレー
05. ダリオ・フランキッティ(チップ・ガナッシ・レーシング) ホンダ
06. ジェームス・ヒンチクリフ(アンドレッティ・オートスポーツ)シボレー
・・・・・・・
10. ルーベンス・バリチェロ(KVレーシング・テクノロジー)シボレー
 参戦26台

佐藤琢磨 決勝コメント
「チームの作戦がすばらしく、表彰台でシャンパンファイトを行うことができました。本当にうれしいです。今シーズンは開幕戦からトップグループを走り、スピードを見せることができていたと思います。しかし、トラブルやアクシデントという不運があって、望む結果を手にすることができていませんでした。それでも私たちのチームはあきらめずにチャレンジを続けてきました。それだからこそ、今日のようなリザルトをつかむことができたのだと思います。最後から2回目のリスタートは、チャンスだと感じていました。彼らのブレーキング開始が早かったので2つポジションアップができました。インディ500を前に、このようにいいレースを戦えたこと、そして、好結果を得られたことは、とても大きな意味があると思います」 - ホンダ・モータースポーツ公式サイト

決勝ハイライト




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