トップ | レース結果 | コメント | 技術解説 | チーム分析 | サーキット・ガイド | 動画 | コラム | インタビュー | データ | レース動画 | レース写真 | GP恋人写真 | マシン写真動画 | 特集 | ヘルメット | テスト
2012年12月07日

2012年最速F1マシンはマクラーレンMP4-27

McLaren MP4-27 was fastest F1 car in 2012

ルイス・ハミルトン、ジェンソン・バトン、2012年F1ブラジルGP

"Speed Week" の分析によると、2012年最速だったマシンはマクラーレンだったという。最終的にタイトル争いをしたのはレッドブルとフェラーリだったが、20戦のシーズン全体のレースの平均ラップタイムを基準にすると、一貫して最速だったのはマクラーレンだった。

記事は、今年の全ての最速レースラップタイムに基づくと、マクラーレンはあと0.18秒で完璧になったと報じている。チャンピオンのレッドブルは、最高タイムから平均0.38秒遅れ、ロータスは0.7秒遅れだった。

フェラーリは平均0.75秒遅れの4位だった。

記事は「つまり、フェルナンド・アロンソは4番目の速さしかないマシンでチャンピオンになりかけた」と述べている。

2012年最速だったチームのマクラーレンは今年、グランプリに7回優勝した。レッドブルも7回、フェラーリのアロンソは3回だった。

マクラーレンのドライバー、ルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンは、シーズン最後の2戦オースティンとブラジルでそれぞれ優勝した。

マクラーレンの競技ディレクターのサム・マイケルはサン紙に「我々は冬の間にいつものように進歩しなくてはならない。レッドブルとフェラーリは全力を尽くすだろうし、ロータスやメルセデスなどの他チームも追いつこうとして頑張るだろう」と述べた

「しかし、我々は冬に正しいことができ、力強いスタートがきれるとかなり自信を持っている。メルボルンでは優勝する」

ドイツの "Auto Motor und Sport" による別の分析では、2012年チャンピオンシップを前後半に分けると、マクラーレンのドライバーは前半戦と後半戦のいずれもチャンピオンはおろか2位にもなれなかったことが示されている。

最初の10戦では、アロンソがレッドブルのマーク・ウェバーを40ポイント差で抑えて優勝し、後半戦ではベッテルがアロンソに45ポイント差をつけてチャンピオンになったという。

-Source: YallaF1.com

+関連記事
2012年12月04日
2012年F1シーズン・レビュー: 黄金時代は続く

+関連カテゴリ
F1GP予選・決勝データ





今日+昨日アクセスランキング
    10日間アクセスランキング
      30日間アクセスランキング

         誤字脱字誤訳誤変換その他間違いご指摘お願いします
        名前: