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2013年12月12日

F1のナンバー統計: ドライバーの固定ナンバー最多出走順位

Statistics: F1's DRIVERS' TOP NUMBERS

ジャック・ラフィット(リジェ JS11)、1979年
 ジャック・ラフィット(リジェ JS11)、1979年

F1は来シーズンから各ドライバーに固定ナンバーを与えることになり、グランプリ・レーサーはバイクや米国のモータースポーツと同じように象徴的なナンバーによるアイデンティティを育てる機会を得る。

"AUTOSPORT" の統計パートナーである "FORIX" が、F1の歴史を調べ、すでに記録に残されているナンバーを明らかにする。

F1ドライバーの固定ナンバー・グランプリ最多出走順位

1位 ジャック・ラフィット
同じナンバーによるグランプリ最多出走記録を持っているのはジャック・ラフィットである。

彼はリジェに長く在籍し、チームのナンバーはタイトル優勝により1度しか変わらなかったので、ラフィットは176戦出走中、ナンバー26のマシンで132回出走した。

この記録は、彼が1976年チーム設立時に加入したときに始まり、1983〜84年のウィリアムズ移籍で中断し、その後1985年に復帰して再開した。1986年ブランズ・ハッチでのクラッシュにより、ラフィットのF1キャリアは終わった。

ジャック・ラフィット(リジェ JS5)、1976年
ジャック・ラフィット(リジェ JS5)、1976年

ジャック・ラフィット(リジェ JS7)、1977年
ジャック・ラフィット(リジェ JS7)、1977年

ジャック・ラフィット(リジェ JS7)、1978年
ジャック・ラフィット(リジェ JS9)、1978年

ジャック・ラフィット(リジェ JS9)、1978年
ジャック・ラフィット(リジェ JS9)、1978年

ジャック・ラフィット(リジェ JS11)、1979年
ジャック・ラフィット(リジェ JS11)、1979年

ジャック・ラフィット(リジェ JS11)、1979年

ジャック・ラフィット(リジェ JS17)、1981年
ジャック・ラフィット(リジェ JS17)、1981年

ジャック・ラフィット(リジェ JS17)、1981年

ジャック・ラフィット(リジェ JS19)、1982年
ジャック・ラフィット(リジェ JS19)、1982年

ジャック・ラフィット(リジェ JS25)、1985年
ジャック・ラフィット(リジェ JS25)、1985年

ジャック・ラフィット(リジェ JS25)、1985年

2位 ミハエル・シューマッハ
ラフィットに続くのはミハエル・シューマッハである。彼はタイトルを7回獲得したため、ナンバー1のマシンで120戦出走した。

ミハエル・シューマッハ(ベネトンB195)、1995年
ミハエル・シューマッハ(ベネトンB195)、1995年

ミハエル・シューマッハ(フェラーリF2005)、2005年
ミハエル・シューマッハ(フェラーリF2005)、2005年

ナンバー1の順位
セバスチャン・ベッテルは、チャンピオンシップ4連覇のおかでで、ナンバー1のマシンで58戦に出走し、ナンバー1に関してはミハエル・シューマッハに次ぐ記録を有している。アラン・プロストとアイルトン・セナがナンバー1のマシンで48回出走、ネルソン・ピケ(47回)、ニキ・ラウダ(45回)が続く。

セバスチャン・ベッテル(ベネトンRB9)、2013年
セバスチャン・ベッテル(ベネトンRB9)、2013年

3位 ゲルハルト・ベルガー
ひとつのナンバーを長く使ったF1ドライバーの3位は、ゲルハルト・ベルガーである。彼は1987〜89年と、1993〜95年のフェラーリ、そして1990年のマクラーレンでもナンバー28を使い、合計112戦に出走した。

ゲルハルト・ベルガー(フェラーリ640)、1989年
ゲルハルト・ベルガー(フェラーリ640)、1989年

ゲルハルト・ベルガー(マクラーレンMP4/5B)、1990年
ゲルハルト・ベルガー(マクラーレンMP4/5B)、1990年

4位 リカルド・パトレーゼ
リカルド・パトレーゼは、わずか1戦差の111戦にナンバー6で出走した。彼は1993年のブラバム、1988〜92年のウィリアムズ、1993年のベネトンで同じナンバーを使った。

ベルガーもパトレーゼも、チーム移籍後同じナンバーを使う権利はなかったが、チャンピオンシップ優勝の結果、偶然チームがナンバーを交換したため、雇用主が変わっても同じナンバーを使うことになった。

リカルド・パトレーゼ(ウィリアムズFW14)、1991年
リカルド・パトレーゼ(ウィリアムズFW14)、1991年

リカルド・パトレーゼ(ベネトンB193)、1993年
リカルド・パトレーゼ(ベネトンB193)、1993年

現役ドライバー1位はアロンソ
現役ドライバーでは、フェルナンド・アロンソがナンバー5で、76戦に出走しているのが最多である。

これは、ルノーで2シーズン(2005年と2008年)、フェラーリで2シーズン(2011年と2012年)、前年のコンストラクターズ順位が3位だったためである。

フェルナンド・アロンソ(ルノーR28)、2008年
フェルナンド・アロンソ(ルノーR28)、2008年

フェルナンド・アロンソ(フェラーリF2012)、2012年
フェルナンド・アロンソ(フェラーリF2012)、2012年

part 2: 最も成功したナンバーと不運なナンバー

-Source: autosport.com

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