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2014年03月13日

F1ドライバーはなぜその数字を選んだのか: 固定ナンバー 1

What s in a number? The truth behind the drivers’new digits

キミ・ライコネン(フェラーリ)、バーレーンF1テスト

数字の意味: 隠された真実

過去18年間、各チームがマシンにつけるナンバーは、コンストラクターズ・チャンピオンシップの結果によって決められていた。しかし今シーズンから、各ドライバーはキャリアを通じて使用するレース・ナンバーを選ぶことになった。

では、現在のF1グリッドに並ぶドライバーは、自らのアイデンティティーの一部となる数字をどのようにして選んだのだろうか? オーストラリアのシーズン開幕戦前に、我々は詳しく調べた…

レッドブルチーム紹介ページ

1(5). セバスチャン・ベッテル
現ワールドチャンピオンは名誉あるナンバー1をマシンにつけることができるが、ベッテルは当然それを受け入れた。しかし、2014年に5連覇を達成できなければ、彼は来年自身が選んだ数字、5をつけることになる。彼が2010年(最初のチャンピオンシップで優勝した年)に乗っていたレッドブルと、2001年レーシングをしていたカートのナンバーが5だったのである。

3. ダニエル・リチャルド
これまでレッドブルに乗っていたオーストラリア人は、良くも悪くもナンバー2と関連づけられていたが、今度のオージーはナンバー3を選んだ。リチャルドは「カートのときの最初のナンバーで、(NASCARのレーサーで故人の)デイル・アーンハートのファンだったから」と述べている。

メルセデスチーム紹介ページ

44. ルイス・ハミルトン
大半のF1ドライバーと同様、メルセデスのスターもレーシング・キャリアをカートから始めている。そして彼はそこから新しいナンバーを選んだ(あるいはすぐに古くなるかも?)。ハミルトンは、1995年英国カート・チャンピオンシップのカデット・クラスで優勝した時、44をつけていた。

6. ニコ・ロズベルグ
彼はなぜ6を選んだのか? 彼はTwitterで、6は未来の妻と父親のラッキー・ナンバーであることを認めた。彼は「僕にも効くはずだ!」とジョークを言った。父親と同じようにニコにとってもこの数字がラッキーであれば、彼は喜ぶだろう。ケケ・ロズベルグは1982年、6番をつけたウィリアムズでワールドチャンピオンシップに優勝した。

フェラーリチーム紹介ページ

14. フェルナンド・アロンソ
ライバルのルイス・ハミルトンと同様、アロンソも新ナンバーを選ぶにあたり、カート時代を思い出した。「いつも幸運をもたらしてくれる。1996年7月14日、14歳のとき、ナンバー14をつけたカートでワールドチャンピオンシップに優勝した。この数字がまだ幸運をもらしてくれるかどうか見てみよう」

7. キミ・ライコネン
昨年、ライコネンはナンバー7をつけてドライバーズ・チャンピオンシップ5位になり、キャリアの残りも7を使うことに決めた。多くのドライバーと同様、彼はヘルメットのデザインにそのナンバーを追加している。マルシアのジュール・ビアンキも7をほしがっていたが、2013年はライコネンの方がチャンピオンシップ上位だったので、ライコネンのものになった。

F1ドライバーはなぜその数字を選んだのか
part 1: レッドブル、メルセデス、フェラーリ
part 2: ロータス、マクラーレン、フォース・インディア
part 3: ザウバー、トロ・ロッソ、ウィリアムズ
part 4: マルシア、ケータハム

-Source: The Official Formula 1 Website

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markzu at 23:07│Comments(0)F1特集 | F1全チーム
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