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2014年10月08日

ジュール・ビアンキの家族が声明発表: すべてのサポートに感謝している

Jules Bianchi crash update: Family release statement to confirm Bianchi suffered a 'diffuse axonal injury' in Japanese Grand Prix crash

ジュール・ビアンキ(マルシア)、2014年F1日本GP

ビアンキは「びまん性軸索損傷」

ジュール・ビアンキ(25歳)の家族は、5日のF1日本GPで、彼が回収車両に衝突したときに負った重度の外傷を説明する声明を発表した。

ビアンキは、四日市市の三重県立総合医療センターで、3時間に及ぶ急性硬膜下血腫の除去手術を受けた。彼の両親、フィリップ・ビアンキとクリスティーヌ・ビアンキがフランスから日本に駆け付け、ジュールに送られたサポートに感謝する声明を発表した。

その声明は、ビアンキは「びまん性軸索損傷」を負っており、FIAのスポークスマン、マテオ・ボンチアーニが6日夜に発表したように「重篤だが安定した容態」であることを認めた。

フィリップ・ビアンキ(ジュール・ビアンキの父)声明を発表、三重県立総合医療センター(四日市市)、2014年F1日本GP

ジュール・ビアンキ家族の声明

「わたしたち家族にとってとても大変な時だが、世界中から送られてくるジュールに対するサポートや好意のメッセージは、わたしたちにとって大きな慰めになっている。心からお礼を申し上げたい」

「ジュールは、四日市市の三重県立総合医療センターの集中治療室にいる。彼はびまん性軸索損傷を負っており、重篤だが安定した容態である。病院の医療専門家が最善の治療とケアを施しており、事故以来ジュールのために彼らがしてくれたことすべてに感謝している」

「また、FIA医学委員会の会長であるジェラール・サイヤン教授、ローマ・ラ・サピエンツァ大学の神経外科医アレッサンドロ・フラティ教授が、スクーデリア・フェラーリの要請で日本まで来てくれたことを感謝している。おふたりは今日病院に到着し、家族にアドバイスができるようジュールの臨床状態に関する情報をすべて知るため、彼の治療を担当している医療関係者に会った。サイヤン教授とフラティ教授は、三重県立総合医療センターが素晴らしい治療を提供していることを認め、日本人の同僚に感謝している」

「病院はジュールの観察と治療を続け、さらなる医学的アップデートは、しかるべきときに提供される」

-Source: The Independent
-Source: Marussia F1 Team

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markzu at 02:06│Comments(0)マナー 
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