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2016年01月10日

2016年F1の見どころ 3

Hot topics: 10 intriguing questions for the 2016 season

ダニール・クビアト(レッドブル)、2015年F1

レッドブルの運勢は好転するのか、それともさらなる不満が出てくるのか?

レッドブルは、公然の対立、混乱した他チームとの交渉(最終的に実りなし)、行ったり来たりや困惑のあと、最終的に2016年もルノーのパワーユニットの使用継続を決めた。ただしエンジンは、チームの新しい計時パートナーにちなんで「タグ・ホイヤー」と改名される。

2015年12月04日
レッドブル、タグ・ホイヤーブランドのルノーエンジン搭載: 公式発表

しかし、昨年ルノーは信頼性と馬力で低迷したことを考えると、ディートリッヒ・マテシッツの元チャンピオン・チームはまたしても苛立たしい1年を送るのではないだろうか? その答えは、ルノーが冬の間にどれほど進歩できるかにかかっている。誰の意見に耳を貸すかによるが、2015年末ルノーのパワーユニットはメルセデスのパワーユニットに比べ約50bhp劣っており、さらにシルバーアローはそこに留まることはない。

しかし、状況がよい方向に進み始めている兆候がある。完全なコンストラクターとしてF1に復帰することを決めたルノーの決断は、待ち望まれていた刺激が加わり、エンジンの第一人者マリオ・イリエンのイルモアとのさらに密接な協力が、専門知識を豊富にもたらすだろう。だがこれは、F1レーシングの一流シャシー・メーカーと見なされているレッドブルを、1年ぶりに優勝させるのに十分だろうか?

2015年12月04日
ルノー、ロータスを買収して2016年F1完全復帰を発表

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2016年F1の見どころ
フェラーリはメルセデスの圧勝に挑戦できるのか?
ロズベルグは2015年の勢いに乗ってハミルトンを出しぬくことができるか?
・ レッドブルの運勢は好転するのか、それともさらなる不満が出てくるのか?
ルノーのワークス・チームはよいスタートを切るのか?
マクラーレン・ホンダはグリッド順位を上げることができるのか?
フェルスタッペンと2015年のルーキーたちは、もうひとつ上のレベルに達するのか?
タイヤ自由度の増加はエキサイティングなレースをもたらすのか?
新しいバクー市街地サーキットは見かけ通りに高速なのか?
ハースは1年目から一大勢力としての立場を確立できるのか?
最新の「第二世代」F1ルーキーはどのような活躍を見せるのか?

-Source: The Official Formula 1 Website





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