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2016年01月18日

2016年F1の見どころ 10

Hot topics: 10 intriguing questions for the 2016 season

ジョリオン・パーマー

最新の「第二世代」F1ルーキーはどのような活躍を見せるのか?

昨年の第二世代ドライバーは、ヨス・フェルスタッペンの息子、マックス・フェルスタッペンだった。今年は、ジョナサン・パーマーの息子、ジョリオン・パーマーである。しかし、フェルスタッペンの業績を追随するのは難しいだろう。10代の彼は、父親が106回出走して獲得した17ポイントをグランプリ10回出走で達成してしまった(最終的に49ポイント)。難しいかもしれないが、パーマーの目標も14ポイントなので非現実的ではない(父親は出走82回で達成)。

このふたりのデビューで似ているのはそこまでだ。フェルスタッペンはシングルシーターのレーシングに1シーズン参戦したあと、わずか17歳でF1のグリッドに並んだが、パーマーはもっと経験を積んでいる。英国人のパーマーは25歳で初のグランプリ出走となるが、2014年GP2シリーズでタイトルを獲得し、昨シーズンはロータスのリザーブ・ドライバーを務め、金曜フリー走行を13回担当して説得力のあるパフォーマンスを見せた。

2015年10月25日
ジョリオン・パーマー、2016年ロータスからF1デビュー: 公式発表

彼が乗る2016年マシンにどれほどの競争力があるかは、正確にはまだわからない。エンジン供給元が不確定で、ルノーのパワーユニットへの復活が遅くに発表されたおかげで、マシンの製造は簡単ではなく、得体のしれないチームメイト、パストール・マルドナドとパーマーを比較するのも簡単ではないだろう。

2013年07月10日
ジョシュ・ヒル、F1の夢をあきらめる: ヒル家の三代目
2015年11月28日
ミック・シューマッハ、ハミルトンやロズベルグと共にレース
2015年12月18日
ミカ・ハッキネン、息子がカートをあきらめたことを認める: ヒューゴ・ハッキネン

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2016年F1の見どころ
フェラーリはメルセデスの圧勝に挑戦できるのか?
ロズベルグは2015年の勢いに乗ってハミルトンを出しぬくことができるか?
レッドブルの運勢は好転するのか、それともさらなる不満が出てくるのか?
ルノーのワークス・チームはよいスタートを切るのか?
マクラーレン・ホンダはグリッド順位を上げることができるのか?
フェルスタッペンと2015年のルーキーたちは、もうひとつ上のレベルに達するのか?
タイヤ自由度の増加はエキサイティングなレースをもたらすのか?
新しいバクー市街地サーキットは見かけ通りに高速なのか?
ハースは1年目から一大勢力としての立場を確立できるのか?
・ 最新の「第二世代」F1ルーキーはどのような活躍を見せるのか?

-Source: The Official Formula 1 Website





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