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2018年07月09日

F1イギリスGP チーム分析

Team by team analysis of the British Grand Prix

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7月8日シルバーストンで開催されたF1イギリスGPのチーム別分析(チームはチャンピオンシップ順に掲載)

フェラーリ
セバスチャン・ベッテル:1位
キミ・ライコネン:3位

ベッテルは今シーズン4勝目、通算51勝目で、ハミルトンとの差を8ポイントに拡大した。彼はグリッド2番からスタートし、スタートから首位に立った。最初のセーフティカー出動後にボタスに首位を譲ったが、トラック上でボタスを抜いた。ライコネンは1周目にハミルトンと衝突し、10秒ペナルティを科せられた。

メルセデス
ルイス・ハミルトン:2位
ヴァルテリ・ボタス:4位

メルセデスはフェラーリとの点差が20ポイントになり、シルバーストンでは2012年以来初めての敗北。ハミルトンはポール・ポジションからスタートしたが、スタートが悪く、ライコネンとの接触でスピンして、最下位から追い上げた。ボタスは終盤近くに首位に立ったが、タイヤが終わって順位を落とした。

レッドブル
ダニエル・リチャルド:5位
マックス・フェルスタッペン:15位

リチャルドはセーフティカーが不利に働いた。オーストリアGP優勝者のフェルスタッペンは、一時は3位を走行していたが、ブレーキ・バイ・ワイヤが原因と疑われるトラブルでリタイヤした。

ルノー
ニコ・ヒュルケンベルグ:6位
カルロス・サインツ・ジュニア:リタイヤ

ヒュルケンベルグはグリッド11番から、力強いスタートで6位になった。サインツは16番スタートから順位を7つ挙げたが、38周目にコプスでグロージャンと接触してリタイヤ。

ハース
ケヴィン・マグヌッセン:9位
ロマン・グロージャン:リタイヤ

好調のマグヌッセンは3戦連続ポイント獲得で、チームはフォース・インディアに2ポイント差をつけた。彼とグロージャンはスタート時に接触し、グロージャンは最終的にサインツと衝突した。

フォース・インディア
エステバン・オコン:7位
セルジオ・ペレス:10位

シルバーストンに本拠地を置くチームはダブルポイント・フィニッシュ。オコンは10番、ペレスは12番スタートだった。レース後ガスリーにペナルティが課せられたため、ペレスは順位を上げた。フォース・インディアは1ポイント差でマクラーレンを抜いた。

マクラーレン
フェルナンド・アロンソ:8位
ストフェル・ヴァンドールン:11位

マクラーレンは7位に後退したが、セーフティカー出動を最大限活用した。アロンソは、マグヌッセンにコースアウトさせられたが、順位を取り戻したと述べた。ヴァンドールンはマシンの操縦性に苦しんだ。

トロ・ロッソ・ホンダ
ピエール・ガスリー:13位
ブレンドン・ハートレイ:リタイヤ

ガスリーは10位でフィニッシュしたが、最後から2周目のペレスとのインシデントでペナルティを受け、13位に後退。サスペンション故障でフリー走行中にクラッシュし、予選に出走できなかったハートレイは、ウォームラップ中の問題で1周目にリタイヤした。

ザウバー
シャルル・ルクレール:リタイヤ
マーカス・エリクソン:リタイヤ

ルクレールは4戦連続でポイント獲得を目前にしていたいが、ピットストップでホイールが完全に留まっていない状態でリリースされ、リタイヤせざるを得なかった。エリクソンは32周目のターン1でクラッシュした。

ウィリアムズ
ランス・ストロール:12位
セルゲイ・シロトキン:14位

マシンの空力学に苦労しているウィリアムズは今回も無得点。

-Source: Reuters.com

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markzu at 11:47│Comments(0)F1チーム分析 
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